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理事候補者選挙の開票レポート


JARL理事候補者選挙の開票状況をJA1ELYの立会人となった
JA1NSJ深野氏が詳しくレポートしています。
世間で噂されているほどの酷い状況ではなく、公明正大に開票作業が
おこなわれています。ぜひご覧ください。

http://www.l44.jp/senkyo/




# by new_jarl | 2012-05-06 17:22 | Comments(0) 

応援ありがとうございました!

JA1NVF(AH0J) 吉沼 勝美

 関東地方本部区域理事選挙に当選させていただきました。なんと3838票もの応援を頂き、大変実績のある根本さんを超える票をいただきました。大変有難うございます。これからJARLを改革して、楽しいHAMにする事を念頭に、アイデアを出していきたいと誓います。私はまだ、一会員の気持ちです。是非、意見や希望を遠慮なく送ってください。
 外資系の日本の会社の社長を2社やりました。財務改革や海外との交渉に力を発揮できます。その中から素晴らしい改革アイデアも生まれるかも知れません。皆様とご家族様が、HAMを通じて楽しい人生が送れますように、応援さていただきます。


JH1XUP 前田 吉美

 この度のJARL理事候補者選挙では多くの応援を賜り誠にありがとうございました。結果は残念なことになりましたが、2年後に向けてリベンジする覚悟ですので今後ともよろしく御願いいたします。


JR4OZR(ex JF1PJK) 久木田 春美

ご支援頂いた皆様へ
 開票の結果、この度皆様にご支持頂き、中国地方本部区域の理事選挙に当選させて頂きましたJR4OZR(ex JF1PJK)久木田です。
 同じ志を持った他の理事ともども一致団結し、いよいよ本格的なJARL改革を進めることになり、気が引き締まる思いです。改革に当たっては、皆様のお考え、ご意見等に真摯に耳を傾けJARLを早急に立て直す所存です。
 今後とも援護射撃、よろしくお願い申し上げます。


JA5SUD 森田 耕司

 このたび四国地方本部の理事選挙に当選いたしましたJA5SUD森田です。知名度もほとんどない現役サラリーマンである私が、当選できたのは会員の皆さんが「このままではJARLは危ない。何とかしなければ!」という熱い思いの結果だと確信しています。
 ご存知のように四国は稲毛JARL会長のお膝元でもあり、対立候補の大村さんも知名度では抜群の方でした。また投票率も48.2%と全国で最高位の激戦区でした。そんな厳しい状況下にあって、私に投票していただいた会員の皆様に感謝するとともに、選挙活動を支援していただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 これからが、本当の闘いです。皆様方から頂いた数多くの支援を糧に私なりに精一杯頑張るつもりです。どうか宜しくお願いいたします。



JA8FXG 阿部 弘行

 北海道地方本部の理事選挙に当選させていただきましたJA8FXG阿部です。本当に有り難うございます。これからが新JARLを作って行く出発の年になるのです。新JARLに生まれかわり会員皆様からお預かりした会費を、ムダのない最善の予算配分にしていくのが我々に課された重要な仕事と考えております。どうか今後ともご支援ご意見など、会員の声に『大きな耳を持っている象さんグループ』を宜しくお願いを致します。


JA9BOH 前川 公男

 北陸地方の皆様のおかげで理事候補者に当選させていただきました。大変有難うございました。地方本部長を6期、全国理事を5期務められた吉井さんの後を引き受けることになる訳で身が引き締まる思いです。これからは、グループの皆さんと共にマニフェストをもとに改革を進めていきたいと思います。私は会員目線で活動します。JARLの改革についてのご意見をぜひお寄せください。
 これからも、ハムを生涯の趣味として技術力の向上をめざし、色んなバンドやモードで電波を出しつつ、皆さんの声を組織運営に反映していくため全力を尽くすことを誓います。
特に財政再建を進めて地方本部の予算強化を図りたいと考えています。また青少年育成委員会の答申内容をもとに青少年育成活動に取り組みたいと思います。

# by new_jarl | 2012-04-22 23:52 | Comments(0) 

当選御礼

当選御礼

JARL役員選挙の結果はJARLホームページに掲載されています。
http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/2-3_Kokuchi/2012/12senkyo-kekka.pdf

JH1XUP前田さんが当選できなかったことは真に残念ですが、選挙の結果は厳粛に受け入れなくてはなりません。前田さんにはこの2年間の経験を生かしていただきたたく今後も一緒にJARL改革に力を貸して頂きたい思います。

今回象さんグループが7名当選した意味は非常に大きいです。改革を求める全国各地の会員の民意が示されたのです。これをしっかり噛みしめて理事職に当たらなくてはなりません。お互い協力しあい全力で、信頼されるJARLに改革することをお約束します。引き続きご支援頂きますようお願い
申し上げます。

象さんグループを代表して、皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

JA1ELY 草野利一


全国区

JG1KTC 3,838 当選
JA1ELY 3,358 当選
JF6MIT 2,494 当選
JA5MG  2,354 当選
JA0OZZ 2,124 当選
.......................
JA3ATJ 1,930
JH1XUP 1,923
JA8ATG 1,566
JA1LVB 890
JA8LJF   621
JA1BSN   523

地方区
JA1NVF 3,838 当選
JH1UBU 3,563
........................
JR4OZR   791 当選(JF1PJK)
JA4BXE   515
........................
JA5SUD   518 当選
JA6GSG   442
........................
JA6BXA 1,069 当選
JA6GRA   952
........................
JA8FXG   809 当選
JA8CDT   633
.........................
JA9BOH   500 当選
JA9BHE   148

(赤色は象さんグループ候補)




# by new_jarl | 2012-04-22 00:35 | Comments(0) 

専務理事の報酬について

第3回理事会の第4号議題は役員報酬及び退職金規程についてでした。webに公開されている理事会報告は下図のようになっています。どういうことかおわかりでしょうか?
つまり、議題として社員総会に提案するのは『専務理事に報酬を支払うことを規則化する』ということだけです。そんなことは当たり前で、問題は金額なんです。
JA5MG稲毛会長は、専務理事の報酬として『1100万円/年』を払うとしていますが、議題にはこの金額は含めないというのです。こんな会員をバカにした提案はありません。
それで私は金額を盛り込んだ議題とすべきであるとして反対しました。ところがこの私の反対に対して、ある地方本部長理事が、何でも反対の理事だというレッテルを張り私を非難するメールを自分の本部の支部長さん達に送ったのです。理事は会長提案に何でもかんでも賛成するものだというなら15人もの理事は必要ないでしょう。




# by new_jarl | 2012-04-01 11:22 | Comments(0) 

理事会承認H24年度予算案

平成24年度の予算案が弟3回理事会で承認されました。その概要を紹介致します。
収入は7800万円減の4億3100万円、支出は7000万円減の4億6000万円です。
特定資産(積立金)は5500万円減の12億3900万円となっています。
15年前には収入は15億円もありました。いやーすごかったですね。

賞与を含む給与費は1億2358万円です。これは18人の職員と2名のアルバイト
の給与になっています。単純平均で約650万円となります。最高は1100万円です。但し、この金額は推定であり正確なものではありません。

JARL職員の定年は65才ですし、退職金制度も勤続年によりきちんと制定されて
いますから恵まれた労働環境と思います。社団法人時代、人事権と予算権は事実上会長一人が握っていました。強い権力を生じるわけですね。




なお、本表は原本ではありません。見やすいように手入力で編集したものです。


# by new_jarl | 2012-03-18 00:07 | Comments(1) 

弟3回理事会 議題審議の概要

象さんグループ」の選挙マニフェストをご覧ください  
  http://www.L44.jp/senkyo/


2月25日(土)、26日(日)、弟3回理事会が開催されました。議題についての審議の概要をお知らせします。なおJARL webの会員専用ページに理事会報告(議事録ではありません)が掲載されています。ご覧ください。


第1号議題 平成24年度事業計画案について。

 全会一致をもって原案どおり承認された。

第2号議題 平成24年度収支予算案について

 平成24年度の収支予算案(事業活動支出総額 4億6,079万円)について審議の後、賛否を諮ったところ賛成多数で原案どおり承認された。
(出席理事16人、議長を除く15人による挙手採決)
賛成 JA1AN, JA1AYO, JE1KAB, JG1KTC, JH1UBU, JA2HDE, JA3HXJ,
   JA4FRV, JF6MIT, JA7AIW, JA8CDT, JA9AG, JA0OZZ
反対 JA1ELY, JH1XUP

第3号議題 役員報酬及び退職金規程の制定について

 役員報酬及び退職金規程(案)については第1回定時社員総会へ付議する役員報酬の限度額を1,100万円にすると示された。審議の後、金額は含まないということで採決が行われ、賛成多数で原案どおり承認された。
(出席理事16人、議長及び利害関係者を除く14人による挙手採決)
賛成 JA1AN, JA1AYO, JH1UBU, JH1XUP, JA2HDE, JA4FRV, JF6MIT,
   JA7AIW, JA8CDT, JA9AG
反対 JA1ELY, JA0OZZ
保留 JG1KTC, JA3HXJ

第4号議題 JA1AN原昌三氏の名誉会員の推挙について

 JA1AN原昌三氏を第1回定時社員総会で名誉会員に推挙することが提案された。JA1AYO丹羽理事より原氏は世界的な交流によるJARLの地位の向上、WARC バンド解放への寄与、H型ロケットへのアマチュア衛星搭載の政府への陳情活動等々アマチュア無線界への功績は甚大であって永年にわたりJARLあるいはアマチュア無線の普及・発展に貢献したと推薦理由が述べられた。
 一方、JARLの財政が破綻する状況に陥っており、これまで財政改善への取り組みを怠っていた等の反対意見が出された。
これらの審議に基づき賛否を諮ったところ賛成多数で原案どおり承認された。
(出席理事16人、議長及び利害関係者を除く14人による挙手採決)
賛成 JA1AYO, JE1KAB, JG1KTC, JH1UBU, JA2HDE, JA3HXJ,
   JA4FRV, JF6MIT, JA7AIW, JA8CDT, JA9AG, JA0OZZ
反対 JA1ELY, JH1XUP

第5号議題 第1回定時社員総会の開催について

 第1回定時社員総会の開催日時及び場所、総会へ上程する議題並びに報告事項等について審議した結果、全会一致で原案どおり承認された。

第6号議題 コンテスト委員会からの答申について

 答申案の内、「ドナー制度とメダル廃止、有償の盾発行制度の提案」については事務作業が負担になっているという事務局側の要望によるものであること、そして世界的にもドナー制度は定着してきているので、コンテスト委員会へ改めて諮問する扱いとし、「50MHz のコンテスト周波数の変更」並びに「コンテスト規約の改正事項(ドナー制度等一部を除外した提案)」に関しては答申を受理することとし、全会一致で承認された


弟7号議題 特別記念局の開設について

 全会一致で承認された

弟8号議題 「助成に関する規程」の一部改正について

 全会一致で承認された。

# by new_jarl | 2012-03-12 23:35 | Comments(0) 

象さんグループの選挙マニフェスト


「象さんグループ」の選挙マニフェストをご覧ください。
  
  http://www.l44.jp/senkyo/










# by new_jarl | 2012-03-07 17:16 | Comments(0) 

平成24年度予算案決定

 JARLの予算案編成については、以前(15年位前)は収入見込みを多く(水増し)して総会に提出し承認を受け、決算前に補正予算を組んで赤字分を積み金から取り崩してつじつまを合わせるというからくりを続けていました。私がこのカラクリを総会質問で追求した結果、補正予算の編成を止めて、最初から取り崩し金を収入に組み込んで予算案を作成するようになりました。これ以降JARLの赤字予算が明るみに出たのです。

 JARLの予算案編成は会長、専務理事、事務局の執行部が行い、2月開催の理事会に提出され、審議を経て5月の総会に提出されていました。しかし理事会での審議は名ばかりで、修正されることは殆どありませんでした。
 そこで新法人では予算案を11月開催の理事会に原案を提出してもらい、それを理事会で審議をして、その審議結果を反映した会長案を2月の理事会に提出、審議をする形に変更しました。

 昨年11月の原案の審議では、会員が減り続け収入減少が確実の中、1億円もの巨額赤字額を引き下げなければならないという前提で検討が行われました。
 当然ながらあらゆる事業で予算を見直さないと巨額赤字を無くすわけにはいきません。会員/会費管理業務の外部委託費の引き下げ、QSL転送業務の外部委託費の引き下げの交渉をおこなっているとの報告がありました。
 私は会員事業費を引き下げるのであるから1億2300万円もの給与費も引き下げるべきだと主張しました。つまり身を切る努力もせずに会員事業費を減らすなどという虫の良い話は聞いてもいられません。
 しかし2月の弟3回理事会で提示された予算案ですが、なんと11月の原案と変わりありませんでした。給与費は前年比わずか13万円減ですから据え置きです。この結果、全支出に占める給与費の割合は22%から逆に25%に増えてしまいました。 提案された予算案を中身にふれず外形的に言えば次の通りになります。
1)赤字は5500万円。この赤字分は積み金から取り崩しています。
  取り崩しは前年に比べれ半分に減らしました。
2)支出総額は前年に比べて7000万円減らしました。

 こう言われますと大いに努力したと思うかもしれませんが、実は7000万円には臨時総会費と
臨時社員選挙費の約2000万円含まれていますから実際は5000万円ということになります。

 こんな予算案にはとても賛成できません。採決では私とJH1XUP前田氏の2人が反対し、他の理事は全員賛成でした。

# by new_jarl | 2012-03-04 22:59 | Comments(0) 

前納(終身)会員問題はどうなる?

財政改革WGは、懸案の前納(終身)会員問題の解決案として3案を
検討しましたが名古屋総会案がベストという意見が多数であったようです。
しかし6月の最初の社員総会に上程するこを理事会として決めるべき
という点になると意見が分かれました。
財政改革WG座長派は総会にかけるべき、専務理事派はかけるべき
ではないということです。
私は4月21日に役員選挙が行われ、役員が大幅に変化するのですから
このような重要な案件決めるのには適当でないと考えます。
選挙で選ばれた新しい会長と理事会が責任を負うべきです。
最終的には選挙後の5月27日の理事会で決められます。



# by new_jarl | 2012-03-02 22:11 | Comments(0) 

弟8回財政問題検討ワーキンググループ議事録

ワーキンググループ(WG)の会議は今まで9回開催されていますが未だ結論(答申)は
出されていません。常設の委員会ではなくWGですから、結論もださずに続けるのは少し
長すぎると思います。
昨年11月25日開催の弟8回の議事録が出ていますので、JARLの中でどのような話
し合いが行われているのかをお知らせします。


# by new_jarl | 2012-03-01 19:58 | Comments(0) 

財政問題検討WG議事録(抜粋)



財政問題検討ワーキンググループ会議議事録より会費前納者の取り扱いに
関する議論の経過について、理事会に報告された弟5回、弟6回の会議議事
録より抜粋してご紹介します。WG委員がどのような考えを持っているのか
理解できると思います。
但し、議事録には発言者のコールは記載されていません。

委員長 JA3HXJ
委員  JE1KAB(専務理事), JG1KTC, JH1XUP, JA2HDE, JA5MG, JA0OZZ
     事務局(事務局長, 総務部長, 庶務課長)

弟6回(H23年8月5日) 議事録より抜粋



弟5回(H23年6月28日)議事録より抜粋

# by new_jarl | 2011-12-01 14:30 | Comments(0) 

H24年度予算について考えよう-3



会費は定款で7200円と決まっていますから、値上げにしろ値下げにしろ
会費を変更するには社員総会で承認してもらわなくてはなりません。

名古屋総会の時(私はまだ理事ではありませんでした)、「象さんグループ」
は改革案を示したパンフレットを参加者の皆さんに配布しました。
その中で、現在の会費7200円からQSLビューロー利用費を分離して
受益者負担とするよう提案しています。

どういうことかと言いますと、
QSLカードをビューロー経由で送ることも、受け取ることも希望しない
人は、ビューローを利用しない分として、たとえば1200円安くすると
します。つまり、
1)QSLビューローの利用を希望する場合は、今まで通り7200円。
2)QSLビューローを利用しない場合は、1200円安い6000円。
あなたはどちらを選択しますか?
当然ですが、1)、2)とも年会費は6000円です。

会費前納会員は会費を払い込み済みですから、QSLビューロー利用を
希望する場合は、普通会員と同様1200円を払い込むことになります。

2が妥当かどうかは検討余地は
もちろん有りありますが、名古屋総会で提案された前納会員は
3600円を払うという案はいかにも高すぎます。これでは反対が多数
出るのは当然でしょう。

この案は平成24年度の予算に採用することはできませんが、今度の
社員総会で提案、承認してもらい、平成25年以降の財政改革に役立
つと考えます。

名古屋総会で否決された前納会員だけから3600円を払い込んで
貰い、収入増を図るという案の再提案には、「象さんグループ」は
断固反対です。




# by new_jarl | 2011-11-05 10:15 | Comments(0) 

H24年度予算について考えよう-2


財政をバランスさせるには出費を抑えることは絶対的に必要ですが、1億円もの大幅な赤字ではそれだけではとても難しく、収入を増やすことが必要です。

JARLの収入は殆どが会費です。では収入増の手段としての会費値上げは可能でしょうか? 
17年前、平成6年の神戸総会でJARLは4800円の会費を一気に7200円に値上げしました。この時、私は多数の委任状を預かって反対だと厳しく追求しました。原会長は、値上げで退会者が一時的に増えるだろうが、1年後から元に戻ると強気に答えていました。
しかし、この値上げを境にJARLは長期衰退の道をたどっていきました。今、値上げを言い出したら、おそらくJARLはもたないでしょう。

で、値上げに代わって出てきたのが前納会員(終身会員)にQSL費を払って貰おうという案です。この案は名古屋総会に提案されましたが、御存知の通り反対多数で否決されました。
ところが理事の多くは否決された名古屋総会案がベストの案だと考えていて、来年の総会に再提案しようという動きがあります。
何しろ前納会員は28000人ですから、3600円を払って貰えば1億円の収入増になり財政はバランスします。半数としても5000万円の収入増になります。
これほど楽な案はありませんが、私は反対です。QSL転送に関する大幅な規約の変更は、前納会員に対してだけでなく、全会員に等しく適用すべき案であるべきです。





# by new_jarl | 2011-10-19 22:39 | Comments(0) 

H24年度予算について考えよう-1


11月26日、27日に今年最後のJARL理事会が予定されています。一般社団法人としての初の理事会でもあります。

この理事会で来年度の予算の原案が提示されます。従来、予算案は2月の理事会で提案されました。この時点ではよほどのことでもない限り見直しは行われませんでした。つまり予算案作りは会長、専務理事、事務局が行い、実際には理事会が関与することはなかったのです。
財政破綻という悪夢を回避するには大胆な予算案を作成することが必須で、理事会が積極関与することになり、初めて11月の理事会に原案が提示されることになりました。
「象さんグループ」効果が予算案作成に及んできたわけです。

JARLの財政はおおまかに言って、収入4億円、支出5億円で、1億円ほど赤字になっています。財政赤字を解消するための緊急措置は、まず何と言っても不要不急の支出を削減することです。ところがどれも長年続けてきた支出で、どれを不要不急とするかなかなか決められません。

俎上に上っているのが、JARLニュースのWeb化です。Web化すればJARLニュース費4800万円を大幅に削減できるということですが、そう単純なものではないでしょう。Web版を読めない会員で希望者には有料で印刷版を配布するというんです。これではWeb版に対応できない会員は踏んだり蹴ったりの差別ではないでしょうか。

次に(株)TSS関連の異常に高い会員管理事務経費のカットが検討されています。TSSは会員が収める会費の管理、会員管理を請け負っていますし、ホームページの管理も請け負っています。その費用は、コンピューターによる会員管理とWeb管理(機械化事務費)で2900万円、入力作業などの事務費で1900万円、合わせて4800万円弱を払っています。今時7万人そこそこの会員管理の汎用ソフトなど50万円もしないで購入できるでしょう。専用のソフトを作ってもらっても まさか1000万円はしないでしょう。(笑)
会費の入金事務などアルバイト事務員を3名も雇えば間に合うのではないでしょうか。
TSSへの支払いはどう考えても高すぎると思います。適正な価格にするよう交渉すべきです。JARL財政が巨額の赤字であるのを知っていながら値下げに応じないのであれば契約解消も検討すべきです。

そのほか広報費のカット等各種行事費のカットなど、それでもどうしてもバランスしないなら、理事会費の削減や職員賞与の凍結なども検討すべきと考えます。

QSLカードの無制限な転送依頼も見直すべきでしょう。何千枚のカードをビューローに送りつけても「タダ」というのですから、不必要なカード発行は、会員が急激に減っているのに一向に減りません。ビューローから会員に転送する送料の一部は不必要なカードによってもたらせていることを考える時期でしょう。
QSLビューロー費用が7400万円というのは間違いなく世界一でしょう。将来的は外注を止め諸外国と同様ボランティアの力を借りることでしょう。


# by new_jarl | 2011-10-13 00:43 | Comments(0) 

準備が進む新法人設立

JARLは11月1日(予定)を期して現在の公益法人から一般社団法人に
移行すべく準備を進めています。
既に新法人設立時に必要となる社員の選挙が行われました。そして本日、
JARL事務局から役員就任承諾書の提出を求める手紙が届きました。

11月26日、27日には理事会が開かれますが、新法人での最初の
理事会になります。その際には会長(代表理事)はJA1AN局ではなく、
JA5MG局に代わります。

この理事会では来年度予算についての審議が予定されています。
いままで予算案は2月の理事会に会長から提示され、そこでの組み替え
は殆ど無く事実上決定案が示されるだけでした。今回は、十分時間的
余裕があり、組み替えも可能です。1億円もの赤字を如何に減らすか
です。収入不足では中止もやもうえない事業もあるはずです。しっかり
チェックしたいと思います。
選挙も会長交代も予算案審議も、「象さんグル-プ」効果です。これから
も頑張ります。ご支援ください。

# by new_jarl | 2011-10-07 21:10 | Comments(0) 

臨時社員選挙応援御礼

              臨時社員選挙応援御礼
臨時社員選挙にあたりましては全国各地の会員の皆様のご理解ご支援を頂きまして、「象さんグループ」19名の推薦候補者のうち15名が当選することができました。残念ながら4名の方はあと一歩及びませんでしたが皆さん精一杯頑張りました。心より御礼申し上げます。

選挙結果は下記Webをご覧ください。
http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/2-3_Kokuchi/2011/0923senkyokokuji.pdf

JA1ELY 草野利一

「象さんグループ」候補者所信WEB
http://www.fivenine.com/zousan/

お礼のご挨拶

■JA1HGY 間下尚彦
皆さまのご支援により、お蔭様で当選することができました。新生JARLが、多数の会員の意図する方向に向かうよう努力をいたします。今後ともよろしくお願いいたします。

■JM1EJH 竹内 修
今回の臨時社員選挙では会員の皆様の応援を頂き当選させていただきました、厚く御礼申し上げます。関東地方区は定員20名に対し立候補者44名で北海道に次ぐ激戦地の中JARLでは、無名の私が当選できたのは「象さんグループ」に応援頂いた方々のご意向と考え、今後JARL改革に努める所存です。よろしくバックアップお願いします。

■JA2GXU 土屋正道
皆様の御支援の御蔭で、臨時社員選挙に当選させて頂きました。大変有難うございます。
JARL社員としての職責を全うするよう、精一杯努力する所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

■JA3EGZ 妻鹿嘉和
みなさまのご支援のおかげ当選でき感謝しております。すでに責任の重さを実感しているところです。みなさまのために一生懸命やりますのでよろしくお願いします。

■JH3EDG 篠崎広信
残念ながら結果は落選となりました。自己票を除いて49人の方々に票をいただき光栄に思います。ご支援いただきました方々、この場をお借りしまして厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。

■JA4DND 松浦博美
今回の社員選挙に際し、多くの皆様のご支援をいただき当選させていただきました。選挙期間中、多くの会員の皆様から激励をいただき、またJARLの体質改革や終身会員問題について非常に関心を持っていただいていることが分かりました。今後微力ですが 会員目線をキーワードのJARLの改革に努力したいと思います。引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

■JA5DBE 立花武博
四国エリアJARL臨時社員選挙で当選を果たすことができました。これはアマチュア無線を通じて知り合うことのできた皆さんからのご支援をいただいた結果と感謝いたしております。今後、会員サービスの向上、財政の健全化をポイントに「象さんグループ」の皆さんと共に手を携えて進んで参りたいと思っています。

■JA5SUD 森田耕司
今回はご支援いただき大変ありがとうございました。残念な結果にはなりましたが、多くの方から投票いただき自分でも驚いております。これからも会員の視線でJARLの行方を注視したいと思います。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


■JA6VQA 田上昭雄
お蔭様でなんとか当選することができました。支持頂きました皆様に感謝申し上げます。選挙期間中いろいろな問題について意見を頂きました。これらの意見を参考に、JARLの改革を「象さんグループ」の皆さんと進めていければと思っております。

■JA6WFM 中村博典
お陰様で当選することが出来ました。これからは会員に代わって社員として、連盟の運営に関して、賛否の票を投じる重要な役割を担うことになります。社員一人一人の判断が連盟の将来を左右すると言っても過言ではないと考えます。これからも真剣に取り組んで行きますのでどうぞ宜しくお願いします。

■JR6EXN 古賀秀樹
私の力不足での、落選でした。私に投票していただいた皆様に感謝しております。今回の得票数96の価値を、今後の活動の糧にいたします。ありがとうございました。

■JA7IC 柳沼輝雄
この度の臨時社員選挙に当選できましたことは、皆様の篤いご支援の賜と、心より感謝申し上げます。JARLが会員サービスを主体にした会員のための連盟に生まれ変わるように真剣に取り組んで参ります。

■JA7MSQ 算用子 徹
おかげさまでJARL臨時社員選挙で当選することができました。選挙公報が無かったのにもかかわらず多くの皆さんに投票頂き、皆さんのJARL改革に対する気持ちが伝わってきました。応援して頂いた皆さんありがとうございました。7エリアの方々から今後のJARLについて色々と意見を頂きました。また7エリア以外の方々からも頑張ってくださいと激励の言葉を頂き身の引き締まる思いでした。これからは皆さんと力を合わせてJARL健全化に向けて活動して行きます。これからも応援よろしくお願いします。

■JO7RLF 熊坂英登
この度の選挙では有権者の皆様に大変お世話になりました。これからは、像の様に大きい耳で皆様の声を聞き、長い鼻のように柔軟に対応し、大きな体で受け止めていきたいと思います。未熟者ですが、皆さんの声を生かしていけるように邁進い致したいと思います。今後も皆様にために、働けるよう頑張っていきたいと思います。何卒、宜しくお願い致します。

■JA0DBQ 北原 勉
信越地区皆様の暖かいご支援のお陰でトップ当選ができました。この結果は少なくても『3%の人間』ではないんだぞと再確認できたと思います。任期の間、信越の代弁者としてがんばります。ありがとうございました。





















# by new_jarl | 2011-10-01 21:05 | Comments(0) 

ハムフェアの入場券販売数はなんと約7400枚!

 
台風15号が東海、関東を直撃しました。最大瞬間風速が60m/sという猛烈な風で、アンテナ、タワーへの被害が心配です。よく見かけるクリスマスツリー状に3段重ねにしたアンテナの場合、アンテナ自体の被害は無くてもアンテナマストが曲がってしまいます。あまり欲張らないことですね。

 前回525回理事会のレポートを書きましたが、非会員宛QSLカードの枚数のところで書き違いがありました。1年70万枚を1月70万枚と書き違いました。お詫びして訂正致します。6万人そこそこの会員ですから非会員宛が1月でこんな大きな数字になる訳がなく、直ぐおわかりの方も多かったかと思います。

 さて数字が大きいと言いますと、JARLはハムフェアの来場者数を極端に水増しして公表していることがわかりました。今まで考えていなかかったことで、いやービックリというか確信犯的な水増しには、しばし唖然としました。
 ハムフェア2日目の朝、専務理事が出展者向けの開場前放送で、「昨日の入場者数は2万2千人、去年が2万1千人で千人ほど多かった」という趣旨のアナウンスをしました。そのときは2万人2千人かと何気なく聞いていました。
 ハムフェアが終わって仕事も一段落してから、改めて去年のハムフェアの決算報告書を見てみました。(下図参照)
 なんと入場券の売り上げ枚数が何と7400人分程度しかないではないですか! このうち出展者分が1000人位ですから、真の意味での来場者は6400人ということになります。小中学生、高校生は無料ですから、入場者数のデータはありませんがとても100人もいたとは思えません。そのほかJARL関係者が200人としても全部で8000人そこそこでしょう。
 それなのに来場者が初日で2万2千人、2日間でのべ3万2千人という数字になるのでしょう?(下図参照) 事務局に聞いてみましたら、以下の回答が届きました。
『ハムフェアの入場者数ですが、8/27(土)21,000人、8/28(日)11,000人で、合計32,000人となりました。お問い合わせの件ですが、次の内容を加味して、来場者数を算出しておりますのでお伝えいたします。
(1) 券売実績は、昨年の売り上げ実績よりも多くなっています。
(2) 小・中・高校生の入場料が不要なため、来場実数は想定数です。
(3) 過去に開催していたハムフェアにおいて、ホール入退場の実数をカウントしており、入退場の想定はそれがベースになっています。
(4) 過去の実数をもとにして、売り上げに応じて入場者数を算定しています。』

 入り口でカウンターで来場者数をカウントしているのか聞きましたら、以下の回答でした。
『お問い合わせの件ですが、売上げに応じて入場数を算定しています。したがいまして、ハムフェア入場口での出入り調査や数取りカウンターチェック等はおこなっておりません。』

 JARLはどうやら過去に入り口を出入りする人の数をカウントしたことがあり、そのデータを元にチケットの発売数の3倍を来場者数と『算出』しているようです。一人で2日間来る人もいますからチケットの売り上げ数が即来場者ということにはならないということもありますが、1枚のチケットで何回も入退場できるシステムですから、そのようなカウントの仕方は誇大表示であり、間違いでしょう。
 普通の感覚では来場者というのはチケットを買って入場した人です。食事や休憩等で何回入退場を繰り返しても一人は一人です。いくらなんでも販売チケットの3倍は水増しすぎると思いませんか? こんなバカげた誇大数字を公式に示して、一体何になるのでしょう。理事会で是正を求めます。

# by new_jarl | 2011-09-21 23:05 | Comments(0) 

第525理事会

時間的には少し前の事になりますが7月30日~31日に開催された
第525回理事会について公式報告では見えない部分を書いてみます。

健康問題で会長を辞めるとした原会長ですが、理事会では2日間出席
して会議の議長を務め、大変お元気なご様子でした。ハムフェアにも
出ていました。ほんとに健康上の問題なんでしょうかね?

専務理事から会員数の報告があり、1年前に比べると1516人減少
したが前月比では39人増えたと嬉しそうに報告していました。
1年で1500人も減ったんですから、今後毎月40人増えたって1年で
480人増加に過ぎません。何かピントがずれていませんか?


原会長の11月退任に備えて次期会長選挙が行われました。
最初JA1AYO丹羽氏が手を挙げましたので立候補するのかなと
思いましたが、誰が会長になっても副会長をやるというような趣旨
の発言でした。私は最初何のことか分かりませんでした。(Hi)
結局立候補はJA5MG稲毛理事だけでした。所信を述べた後に無記名
投票が行われました。
JA5MG稲毛氏9票、JA1AYO丹羽氏5票、JG1KTC高尾氏1票で、
稲毛氏が次期会長に決まりました。
票数が合いませんが、これはJA9AG吉井氏が欠席、JA1HQG有坂
氏は既に退任しているためです。

次にJA5MG稲毛氏が副会長から会長に昇格することで欠員になる
副会長選挙が行われました。立候補者はいませんでした。
再び無記名投票が行われJH1UBU根本氏6票、JA3HXJ長谷川氏5票、
以下JH1XUP前田氏、JG1KTC高尾氏、JA2HDE木村氏、JA7AIW
山之内氏が各1票で、JH1UBU根本氏が次期副会長に決まりました。

私は理事に就任してから毎理事会で各種の議案、協議事項を
提出しています。第518回以降の理事会報告をご覧になってください。
驚くことにそれ以前の理事会では誰も議案を出していないのです。
会長、又は専務提案の議案を審議しているだけです。


会員が海外運用した際のQSLカードを国内だけでなく外国局宛にも
ビューロー経由で出せるようにしたいと519回理事会で提案しまし
たが、結論が延び延びになっていました。
連盟が、会員の海外移動運用を国際貢献の一環として積極的に支援
して活性化を図ることにより、退会者の再入会や新しく入会する人が
見込まれ、会員増加に貢献すると思います。
海外移動で遊んできたんだからQSLカードの転送料は自分で払えとか、
悪用されるとか、一人一つのコールと規則で決まっているなどと反対
があり、残念ながらボツとなりました。
ボツにはなりましたが賛同してくれる理事が4名あったことに意を強く
しました。今後もねばり強く働きかけるつもりです。

全会員を対象とするJARLの各種事業、懸案についての意識調査を
行うよう提案しました。今まで連盟はこのような調査をした事があり
ません。JARL改革には必要な調査と思います。
全員対象にアンケート調査をするのは経費の面で大きな負担になる
ので、投票用紙発送の封筒に同封してはどうかと提案しました。
しかし反対が多くこれもボツになりました。

ビューロでは非会員宛のQSLカードは廃棄処分されます。1年に処分されるQSLカードは何枚あると思いますか? 実に70万枚も
あるんです。オドロキです

なぜこんなに多いのでしょうか? 交信相手がJARL会員かどうか
確かめずに全てをラベルに打ち出してカードを島根ビューローに
送るからでしょう。特にコンテスのカードや記念局運用はこの傾向が
あります。
70万枚のカードは島根ビューローで会員か否かを調べています。
当然それに費用が掛かります。1枚当たり4円前後掛かります。
もし70万枚少なくなれば、ビューロに支払う費用の値下交渉が
できるでしょう。
ではどうしたら非会員宛のカードを減らせるでしょうか? ロギング
ソフトに会員データを入れることが出来れば、非会員宛のカードの
発行は止められます。
JARL Webの会員検索で数局づつ確かめることは出来ますが
何百、何千の局を調べることはできません。そこでエリア毎とか
で一括して会員コールをダウンロードできるようにしたらどうかと
提案しました。
この提案もWebの修正に費用が掛かるとか、スパムメールに
使われるとか選挙のDMに使われるという否定的な反応ばかりで
ボツになりました。

不都合な面の改善やムダを無くそうということで提案している
ものですが、良いことに目を向けず、ダメな理由を探して拒否
するのですからガッカリします。
しかし今後もめげずに知恵を絞って改善を提案していきます。








# by new_jarl | 2011-09-16 23:26 | Comments(0) 

ブログ再開


7月1日に電子版59を創刊をしました。これは26年発行してきたDX情報の
雑誌「月刊ファイブナイン」を電子書籍化したものです。初体験の編集ですし、
読者もPDFのダウンロードの仕方がスムースに出来ないという方がいて、
7月、8月は大変でした。興味のある方はWebを見てみてください。
http://www.fivenine.com/

それに加えてPLC裁判の最終審理にそなえての準備、JARL臨時社員選挙の
「象さんグループ」の候補者擁立などが重なり、ここしばらくブログの更新をして
いませんでしたが、多少余裕が出てきましたのでJARL理事会報告を中心に
JARLの動きについての報告を再開致します。

PLC裁判(異議申立)は5年に渡って闘ってきましたが9月6日第21回審理を
もって最終審理となりました。判決(電波監理審議会議決)は数ヶ月は掛かる
もようです。詳しくは公式ホームページを見てください。
http://plcsuit.jp/

JARLの臨時社員選挙の「象さんグループ」の候補者19名の所信をまとめた
ホームページが開設されています。支部長は全員自動的に社員になりますし、
支部の役員やOB達が多数出ていますので、社員の過半数は支部、本部関係の
役員とOBが占めるものと思います。ガバナンスという点で問題のある仕組みです。
バランスを取るためにも「象さんグループ」全員を是非当選させてください。
http://www.fivenine.com/zousan/





# by new_jarl | 2011-09-11 23:54 | Comments(0) 

赤字予算に1/4が反対!


6月5日開催の池田総会で私(JA1ELY)に託された委任状数を
お知らせ致します。

1660通で、会長の2321通に次いで第2位です。委任状をお送り
くださった皆様に厚く御礼申し上げます

公約通り私は赤字予算、事業計画に反対票を投じ(拍手!)ました。
他に反対した方の委任状数を合わせると反対は約2000通で、全体
の1/4ほどになります。反対は少数と言うことはできないでしょう。

このところ超多忙で総会前日に開催された理事会と評議員会の
模様、そして総会についての詳細レポートをまとめられません。
なるべく早くレポート致しまのでもう少しお待ち願います。














# by new_jarl | 2011-06-03 23:52 | Comments(0) 

会長辞任で理事在任とは?



評議員、JA2GXU土屋正道氏から明日の評議員会での
質問書が送られてきましたので、土屋氏の了解を得て
一部をご紹介いたします。


2.原会長の会長職の辞任について

原会長から健康上の理由により会長職を辞したいとの表明
により、平成23年11月に会長職辞任予定となっているが、
その業務遂行能力欠如の責任により理事および会長を辞任
するなら了承出来る。
ところが、理事を辞任しなく、会長のみを辞任するとは、理事
としての業務遂行能力に欠け、無責任極まりない大問題の
処遇であり、了承不可能である。

1)定款によれば:第20条の定款で規定している役員とは、
理事と監事のみである。
すなわち会長、副会長は定款で定める役員ではない。
第21条 会長の選出は理事の互選で行う。すなわち総会の
承認は不要である。
第22条の3 副会長は会長に事故ある時は、その職務を
代理し、会長が欠員の時はその職務を行う。


会長は健康上の問題で辞任の意向を表明したとあるが、
これは定款上で定めるどの状態であるのか、すなわち事故
か欠員か明確にする必要がある。
事故とは、病気や怪我などで自由に行動出来ない状態を指
すもので、欠員とは死亡や逮捕、収監された時を指すものと
考えられるが、理事会として会長はどのような状態であると
認識したのか、明示されたい。







# by new_jarl | 2011-05-27 22:42 | Comments(0) 

財政問題検討ワーキンググループの中間報告

財政問題ワーキンググループが設けられJARLの財政再建に
ついての問題点を検討しています。中間報告が出ていますので
お知らせ致します。

JARLの予算の使い方は、一般企業では到底考えられない
ような支出をしていると私たち象さんグループは思っています。
きっちり精査して徹底的にムダな支出は排除しなくてはなり
ません。






# by new_jarl | 2011-05-26 23:25 | Comments(0) 

ハムフェアの出展者数はほぼ前年並み

今年のハムフェアは東日本大震災の影響で出展者数が大幅に
減少しんましたが、申し込み期限を1ケ月延長した結果5%程度
のマイナスとほぼ昨年並みになったようです。

一方、入場者数ですが、これは厳しい情勢です。日本自動車
工業会は土曜日、日曜日の休日を平日に振り替えて操業する
ことを決めました。自動車メーカーと関連部品メーカーで働く
人達は数十万人にも上りますので、ハムフェアの入場者にも
影響するでしょう。
自動車業界だけでなく他の会社や役所でも同じ様な節電対策
を講じると報道されています。


昨年のハムフェアの収支報告があります。報告によりますと、
ハムフェアの総経費は3505万円、内JARLの負担金は
355万円となっています。JARLの負担というのはり赤字です。

これでも前回に比べて赤字を200万円減らしたとのことです。
このようなイベントは黒字で運営するのが当たり前ですが、
せめてトントンにすべきでしょう。毎年赤字とは驚きです。

収支報告書をご覧ください。支出の明細がありません。
何にいくら使ったのかなど、一切公表されていないのです。













# by new_jarl | 2011-05-24 22:23 | Comments(0) 

今年のハムフェア出展者は例年の半分


予想通りというべきか共同提案はことごく否定されてしま
した。民主主義は多数決ですから結果については受け
入れなければなりませんが、残念ではあります。

ハムフェア中止の件

提案者以外の全理事の反対により、今年のハムフェアは
予定通り開催することになりました。

専務理事の報告では、現時点での出展申込は昨年の半分
しかなく、このままではハムフェアの規模を縮小してやらざる
を得ないだろうとのことです。

出展ブースが半分では閑古鳥のようなハムフェアになるのは
必至で、会場を狭くすることになりそうです。そうなると負の
スパイラルに陥り、遠方からの入場者は益々減少し、おそらく
東京と周辺の人達になってしまいハムフェアでのアイボール
QSOの楽しみも薄れそうです。そうならないで欲しいですね。

いずれにしても平成23年度予算に計上されているハムフェア
予算内で収まるようにするのが執行責任者のなすべき事であり、
それができずに巨額の赤字を出したら、その穴埋めの責任を
とる覚悟があるのでしょう。

東日本大震災への義援金の件

会長によりますと、JARLが義捐金活動を行うと総務省から
クレームがあるということで義捐金を出さないのだそうです。

総務省と折衝することの多い会長が言うのだから確かだろうと
思いますが、そんな規則があるんでしょうかねえ...。
政治家が義捐金を贈ることは寄付行為に当たり法律で禁じら
れていますが、JARLが東日本大震災に義捐金を出しては
いけないという法律が本当にあるんでしょうか?

来年のハムフェアを仙台で開催する件

この提案に対しては、それは良い考えだと賛意を示してくれる
と思った東北の理事が、最初からとてもそんな事できません
と全く話に乗らずガッカリ。他の理事達も殆ど同様の考えであり、
今回の提案は取り下げました。
今後の推移を見て、ハムフェアのあり方や予算的なものも含
めて改めて提案を出したいと考えています。

# by new_jarl | 2011-04-26 11:03 | Comments(0) 

前納会員問題に関する会員の意識調査


JH1XUP前田理事は棚上げになっている前納会員問題について、
個人でアンケート調査を実施しました。その結果が届きましたので
公開致します。
本来この調査はJARL事務局が行うべきものですが、今まで
一度もありませんでした。あったのは会長からのお知らせでした。
なおこの調査は本年3月31日付けで集計したものです。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

会費前納会員について2~3月に150局にたいしてメールで
御意見を伺いました。
 質問の内容は「会費前納者・終身会員制度」について皆様の
御意見をお寄せ下さい。と言うものです。
内40局から回答がありました。重複しているものもあるので、
多少要約してレポートいたします。


○ JARLが崩壊したわけではないので契約は守るべき

○ サービスをオプションとして有料サービスを導入する
有料サービス
1:JARL NEWS(WEB版を早急に導入しこれは無料)
2:QSL転送(枚数の段階的料金設定?)
 :(宅急便での送料は受益者負担?)

○ この契約を破棄するのであればまずこのような状態にした
責任者(長期の理事)が責任を取って退任するのが社会の
常識である

○ 前納会員制度を導入し組織の都合で制度を変更、廃棄する
場合、相応の謝罪が必要。

○ 若手が組織を運営するような形に変えられるのならば、多少の
負担はかまわない。

○ 連盟との契約事項なので、連盟が解散しない以上破棄する
ことは出来ない。したがって現在の財政を見直すしかない。
具体策として
1:JARL NEWSのWEB化により紙ベースは有料に
2:QSL転送サービスは有料に
3:組織の簡素化をはかりボランティアの導入
4:本部ビル経費の大幅削減
5:ハムフェアーの見直し
6:海外出張などの廃止
7:ARDFの廃止

○ 前納会員に対して契約の変更を求める事が筋である。
その際、経費削減の内容をわかり安く会員に説明し今後の
改善計画を示すべきだ。そして新しい契約を御願いすべきだ。
本来預かった預託金は本人が死亡してから取り崩すべきもので
存命中に取り崩すものではない。

○ 前納会員からいくらかの負担を御願いする場合、このように
なった責任の所在をはっきりさせ、必要経費の徹底的見直しを
行うべきです。これが出来なければ納得行かないでしょう。

○ 会員に対して会長の責任ある意思表示が必要。会長として
名古屋総会で否決されたことへの責任とその善処の指針を
明確にすべき。そして会員に対して協力を要請すべきである。

○ 社会情勢が変わり利息での運用が出来なくなったにも係わ
らず、なんら対策を立てずにいたずらに会費を食いつぶした
理事の責任は重大です。会長以下辞任し責任の所在をはっ
きりさせた後この問題を議論すべきだ。

○ 財政が厳しいのならば前納者制度を廃止し現在の会費の
1/2程度を負担しても良い。その際JARL NEWSのWEB化
やQSL転送費の自己負担をあわせて議論すべき。

○ まず前納会員に意見を聞くことが先決・・・

○ 制度を改定するのなら丁寧な説明が不可欠。

○ この問題を話題にするにはまず謝罪がなされる事が絶対に
必要です。実際には理事の辞任で表すべきです。

○ 価値観が当時(この制度を導入した)と変わってきているので、
廃止もやむ得ないと思う。但し財政の見直しは必要で赤字の
予算編成は問題外。

○ 前納会員は当時小遣いをやりくりしてなった人も多く、赤字だからと
言って廃止するのは納得いかない会員が多いと思う。またやめて
いく会員も多いと思う。

○ 廃止する理由と責任を明確にし御願いするのは仕方が無いと
思う。責任は大きい。会長以下会員に土下座をして御願いする
くらいの姿勢が必要。

○ 前納者からもQSL転送費は有料化して徴収したらいかがですか?

○ JARLの収支に負担を与えているのであれば制度の変更に
賛成です。契約だから簡単に廃棄できないとの議論には疑問を持ち
ます。理事会で決議すればよいのではないですか?またQSLの
有料化、JARL NEWSのWEB化などを導入して財政を改善させる
事が必要です。

○ 制度を廃止せざるを得ない理由を第一にはっきりさせるべきです。
財政が逼迫しているのであればJARLの計算書を「区分経理」で
報告すべきです。そして財務全体での収支の均衡化を図るべきです。
その議論の中で前納者の問題を議論すべきです。
このような制度設計をした者の責任は重大で組織としての処罰が
なければ許されない事です。

○ まず今の理事が経営に関する知恵と仕組みを勉強しているで
しょうか? ワーキンググループなどに頼らず理事のレベルアップが
必要です。その上で財政の見直しをする中で前納会員の問題を考え
るべきだ。

○ 前納会員も含めQSLカード転送の有料化、JARL NEWSの
WEB化(紙は有料)にする。その上で前納会員の中で通常会員に
戻っていただける方にはなんらかの花道を用意する。JARLは
どう見ても会員の気持ちを無視して一方的に前納会員との契約を
破棄しようとしか見えない。理解と御願いを根気良くやるべきだ。

○ JARLのコスト削減が目に見えるようになれば前納会員制度の
解散も可能だ。しかし契約ごとなので法的には難しい、したがって
強硬な意見を言っている会員に対しては直接手丁寧に説得をすれば
わかってくれると思う。要は誠意です。
赤字財政は会費よりサービスが多いのだから、NPO方式の導入を
検討するところに来ていると思う。

○ 削れる出費を真剣に取り組まずに前納会員との契約を一方的に
放棄したいなど本当にビックリしている。訴訟まで起こすと言う会員が
居ても当然。前納会員の問題も含め、JARLの価値を高めてもらいたい。

○ 前納者の件を急ぐ理由が解りません。そもそも前納者へのメリット
享受期間を銀行利息で損得を計算したやりかたに問題がありました。
前納者会員は大枚を銀行に預けてその金利としてのメリットを
想定したものではないと言う事を念頭に置くべきです。そのようにした
会員の生涯受けるべき期待された逸失利益も充分考慮すべきです。
前納者による潤沢な資産をJARLはどのように運用したのでしょうか?

○ 一般会員から⇒前納会員はその利息分以上のものを受けたの
だからもういいだろう・・!の物言いは乱暴で失礼だと思います。
財政圧迫を前納者からの負担増を理由にする人がいますが、これは
一人前納者の責任でしょうか?
全体の責任を具体的に明らかにした上で全会員及びこのような
事態は不測のものだと言ってはばからない理事も相応の負担
すべきだ。その上で前納者への負担を求める問題をあわせて検討
すべきです。負担すべき根拠を数量的に又他の会員や理事会の
責任論を含めた上で解りやすく、示していただきたい。全てを同一
軸上において結論を出すべきで前納会員=財政逼迫の原因の
根源的意見には絶対反対します。

○ JARLが解散するのならしかたがないが、存続するのであれば
前納者の権利は維持されるべきです。

○ 現在の組織、サービスを見直しながら、QSL転送、JARL NEWS
などの有料化に着手し前納会員にも適用する。

○ サービスは公平であるべきです。したがって前納者から預かった
金額を精査しサービスの内容に応じてある時期から相応の負担を
お願いする事は当然ではないでしょうか?

○ 前納会員制度を作った時の理事はどんな収支計画を考えたので
しょうか? それが現在崩れているのであればその責任は誰が
どのように取ったのでしょうか? その責任は非常に重いものです。
明確に過ちを犯した理事は速やかに責任を取って辞任したうえで
新しい理事会で対応を議論すべきです。JALの場合のように「私たち
の責任です。申し訳ないですが前納会員の一部権利放棄を御願い
します・・・」しかないと思います。それをやらないと現在年払いを続けて
いる人たちの負担で前納者の権利を守ることになると思います。
いずれにしても実態を明らかにする事と責任の所在をはっきりする事が
先決です。

○ 前納者の管理がどれほど出来ていますか? 私の支部では107人
の前納者のうち18人は引っ越していません。JARL NEWSは届いて
います。SKも2名いますが名簿には載っています。こんなこともしっかり
やらないで前納者の問題を議論できるのでしょうか? 法的な問題も
あろうと思いますが前納者が納得できる解決策を探るべきでしょう。
QSLの転送費くらいは負担してもらえるのではないでしょうか?

# by new_jarl | 2011-04-18 21:20 | Comments(0) 

ハムフェア開催中止を提案しました

8月のJARLハムフェアは電力事情の逼迫により、公益法人として
開催は不適切と考え、4月23日の理事会に議案として前田理事と
共同で議案書を提出しました。
中止はすべきではないという理事は多く、提案が通るかどうか分
かりませんが、会員各位にご理解、ご支援を賜りますようお願い
致します。提出した議案書を以下に示します。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


第523回理事会 議案書

提出日 平成23年4月7日
提出者 理事 JA1ELY 草野利一
  理事 JH1XUP 前田吉実

                   はじめに
3月11日に発生したM9.0の巨大地震による東日本大震災で
被災された東北、関東地方の多くの会員の皆様に、心よりお見舞
いを申し上げます。

 JARL平成23年度事業計画および予算案は、この度の大震
災前に作成されたものであり、当然ながらその影響を見込んだ
ものに再検討する必要があります。
 私たちは下記事案について共同で提案します。

              議 案
ハムフェアの開催中止の件
 8月20日(土)、21日(日)の2日間、東京有明ビックサイトで
開催予定のハムフェアはJARLの大きな事業の一つになって
います。今年のハムフェアを以下の事由により開催中止とします。

1)東京電力福島第1原子力発電所の事故により8月は電力の
大幅な供給不足に陥ることは必須であり、大規模停電を避ける
ため政府は電力使用制限令を発動する方針とも伝えられてい
ます。政府、東電は、産業界、社会、一般家庭に対して節電を
強く求めています。当然ながらJARLも節電に協力するのは
公益法人として果たすべき責務と考えます。

2)東日本大震災の影響により、本年のハムフェア入場者は大きく
減少するものと推定されます。入場者の大幅減少はハムフェアの
収支のバランス悪化を来します。ただでさえ赤字予算を組んでいる
なか、減収が予想されるハムフェアは中止すべきです。

3)予定通り開催するとしても、ビックサイト側は冷房の停止または
設定温度の変更、そして照明の削減など節電を求めるものと思わ
れます。その結果、入場者にとっては厳しいハムフェアになるでしょう。
場合によってはビックサイト側から開催延期あるいは中止を求め
られる可能性も十分に考えられます。

4)誰に目にも入場者の減少が予想されるためビジネスコーナーの
出店辞退はもとよりメーカー展示、クラブ展示も辞退があると考え
なくてはなりません。

                    協議事項
1)東日本大震災への義援金の件
会長、専務、事務局は、「JARLとしては今回の大震災では義援金
の活動は行わない」と理事会での協議を経ずに決定しましたが、
この決定を撤回し義援金活動をおこなうべきです。それは6万7千人
の全会員が強く望むところであり、さらには大震災に対する公益法人
としての社会的責務であると考えます。
そこでハムフェア開催を中止し、開催予算を義援金とすることを提案
します。

2)来年のハムフェアを仙台で開催する件
来年になれば大震災直後の応急対策は既に一段落し、被災各地
での復興事業が力強く始まっていると見込まれます。
そこで来年のハムフェアを「被災地のアマチュア局応援を兼ねて
仙台で開催」することを提案します。多くの人が関東や東北への
旅行を自粛しようという心理状態になっていると伝えられています。
仙台でのハムフェア開催は大きな意義があると考えます。

# by new_jarl | 2011-04-13 11:44 | Comments(0) 

積み金を取り込んでの赤字予算には反対だという方へ

総会に出席できない会員は総会議題に反対の場合、どうすれば自分の考えを
実行できるのでしょうか?

JARLでは出席できない場合は、出席する会員に委任してください、知り合いが
いなれば白紙委任状を出してくださいとしています。
ということは出席する人で議題に反対という会員を探さなくてはなりません。
これは実際には非常に困難です。
白紙委任状は単なる出席票で、賛否ということでは無意味です。

私JA1ELYは将来展望の無い赤字予算案には反対です。赤字を解消するには
収入を増やして支出を減らすことが必要です。しかし事業計画案にも予算案にも
そのような具体的な方策は示されていません。来年はちゃんとやると言っていま
すが、今まで毎年そうやってきたんですからどうなるかわかりません。
積み金を取り崩しての赤字予算には反対だという方は、委任状にJA1ELYと
書いてポストに入れてください。


理事はそれぞれ主義主張を掲げて立候補し、選挙で選ばれました。無投票
当選者は、その人の主義主張が選挙公報に載っておらず、どんな考えの人な
のか全くわかりません。これは今のJARLの選挙制度の不備です。

理事会で会長の予算案に反対しても賛成が多ければ予算案は決まります。
民主主義は多数決ですからしかたありません。しかしこれで決まりでは
ありません。予算案は総会で会員の審議を経て賛否が問われます。
理事も一正会員として賛否投票ができますので、反対に投票しても何の問題も
ありません。昨年の名古屋総会で弁護士である鈴木幹事(当時)がそう答弁
しています。
ところが理事の投票は賛成だけ、反対はすべきでないと主張する方がいます。
現理事の中にもこの考えの方が多数おります。民主主義に反すると思いませんか?

# by new_jarl | 2011-04-11 00:10 | Comments(0) 

JIDXは例年通りのルールで開催です

東京電力は4月10日(日)まで計画停電を見送ると発表しました。
よってJIDX-CWコンテストに於けるローパワーのみとする
特別ルールの適用は無くなります。例年通りの規定で開催することに
なります。

世界中の人が今回の東日本大震災の凄まじい状況をTV報道で知り、
ショックを受け、日本頑張れ!と義援金活動が行われています。
その最中に開催される今回のJIDXCWです。世界のハム達に、
日本人は打ちひしがれていない!、復興めざして頑張っているぞ!
というメッセージを送る絶好の機会です。ぜひ多くのJA局が参加
して欲しいです。

今ではTOHOKUやFUKUSHIMAの地名は世界中で知られ
ています。東北各局の参加を強く期待します。

開催日時
4月9日(土)16:00JST~10日(日)22:00JST



# by new_jarl | 2011-04-06 23:59 | Comments(0) 

通常総会委任状

JARL事務局から5月29日大阪府池田市で開催される通常総会の
委任状が届いたと思います。

会長が提案した平成23年度予算案は相変わらずの大幅赤字であり、
しかも赤字を解消するための中期収支改善計画案が示されておりま
せんでしたので、私は理事会審議では反対しました。残念ながら
賛成多数で予算案は承認されました。

総会は理事であっても個人としての投票ができますので、理事会審議
の時と同じように私JA1ELYは反対票を投じます。私のこの行動
に賛同されます方は、どうぞ委任状を送ってください。

送り先は
144-8691
蒲田局私書箱59号 草野利一

見本をご覧ください。

ローカル局分を集めて封書で送って頂ければ幸いです。

期限は5月25日までに届くようにお願い致します。

JA1ELY 草野利一









# by new_jarl | 2011-04-04 19:31 | Comments(0) 

大震災とJARL主催コンテストの開催について

凄まじい惨状をもたらした東日本大震災は福島第1原発事故を引き起こし、深刻な電力不足によって計画停電が行われることになりました。3月14日、私はJARLが主催する国内コンテストは計画停電が実施されている期間中は中止すべきではないかと考え、理事各位にメーリングリストを通じて相談しましたが、残念ながら賛意を示してくれたのは東京の理事2人と地方理事1人に留まり、多くは中止する必要はないというものでした。2週間後の3月28日、専務理事からALL JAコンテストを開催するか否かについて理事各位の意見を聞かせて欲しいと、コンテスト委員長のコメントを添えて問いかけがありました。
そして昨日4月1日、開催することにしたという専務の通知がありました。


4月1日の専務通知
コンテストの開催について、理事各位のご意見を踏まえ、原会長と相談しコンテスト委員長とも調整を行った結果、ALL JAコンテストおよびそれ以降のコンテストにつきましても、予定どおり開催することにいたしました。来週には、JARL Webにおいて、そのPRを行うことに致しますので、ご了承ください。

コンテスト委員長のコメント
純粋に個人的意見では、コンテストは参加できる状態の人がやれば良いと考えます。中止することは無いと考えます。しかしアマチュア無線の代表機関であるJARLの主催するコンテストを考えた場合、コンテスト委員会の委員長としては次のように考えます。
・社会(国)が電力危機を乗り切るために節電しようと言っている時に、趣味で電気を一日中使うのは社会に対して説明がしにくい。消費電力がたいしたことは無いというのでは納得してもらえないと思われる。無理に開催するとアマチュア無線の社会的評価が下がる
可能性がある。
・7、8月は計画停電が必ず実施されると予想できる。計画停電による運用中断が可能性が大であり、コンテストにおける競技性が成立しなくなる。
このようなことから、2011年9月まではコンテストの開催を中止することにしても良いのではないでしょうか。10月のACAGは今のところ中止する理由がありません。これを復活記念コンテストにしても良いかなと思います。


# by new_jarl | 2011-04-02 20:07 | Comments(0) 

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