委任状の郵送に関して

11月21日(日)JARL臨時総会に際し、私JA1ELYに委任状を託して頂ける方は、(前回の名古屋総会のときとは異なり)今回はJARL事務局宛でも私の自宅宛でも、どちらに郵送して頂いても結構です。但し今回はお手元に何らかの形で控えを残しておいて下さい。デジカメの写真でも、コピ-でも何でも結構です。これは、万一不正が行われたときのための防護策です。誠にお手数をお掛けして恐縮ですが、宜しくご協力をお願い申し上げます。なお、委任状をJARL事務局に直接郵送される場合は、委任状を投函した日時と場所(いつ、どこのポスト or 郵便局で投函したか)を控えておいて頂ければ完璧です。普通郵便であっても、委任状がJARL事務局に郵送されたかどうかを確認する方法があります。(日本郵便に確認済み。)もし委任状の数に疑惑が浮かんだ場合、裁判所に訴えて委任状の確認を行うことができます。

私JA1ELY宛に委任状を直接郵送して頂く場合、以下の方法が最も簡単、かつ、安価な方法です。
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細々と説明するまでもなく、上図に示すようにJARLから届いた委任状の表(宛名)面に手を加えて修正し、50円切手を貼って郵送するだけです。委任状を封筒に入れて郵送するよりも手間がかからず、また、郵便料金も安く済みます(80円 → 50円)。

料金受取人払郵便のハガキを図のように修正して郵送しても問題はないことを、日本郵政の「お客様サービス相談センター」に確認しています。ただし、日本全国の郵便局員がこの事実を知っているとは限らず、郵便局の窓口の人によっては、「こんなハガキは受け付けられない」と言うかもしれません。その際は、「お客様サービス相談センター・スーパーバイザーの梶屋(カズヤ、カジヤではない)さんから『問題ない』との公式な回答を得ているので、梶屋さんに問い合わせてほしい」と言って下さい。この件については、お客様サービス相談センターの了解を得ています。

また、委任状を図のように修正して、委任者に直接郵送しても「委任状として有効」であることを、JARL選挙管理委員会の公式な見解として確認してあります。(担当:JARL総務部庶務課の高橋さん。)

以下、詳細な手順をご説明します。
(1)JARLから届いた委任状は、料金受取人払郵便になっています。この記載に関する部分に太い線を引いて、完全に抹消します。

(2)JARL事務局あての「郵便番号」、「住所」、「宛名」、および、上図に赤丸1(下図に赤枠)で示す「バーコード」に太い線を引いて完全に抹消します。

(3)空欄に私の「住所」、「氏名」、および、「郵便番号」を記載します。
〒144ー8691 日本郵便蒲田支店私書箱59号(または8号)草野利一

(4)50円切手を貼ります。

(5)できれば、郵便局の窓口で係員に手渡して下さい(理由は前述)。


(2)で述べた「バーコード」は確実、かつ、完全に抹消して下さい。これは最重要ポイントです。
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上図で赤枠で囲った部分が、問題となるバーコードです。このバーコードには、JARL事務局あての宛先情報が入っています。よって、このバーコードを完全に抹消しないと、バーコードを利用したハガキ自動仕分け機にかけられた際、バーコードの情報が優先されてしまい、たとえ「住所」、「氏名」、および、「郵便番号」が修正されていても、自動的にJARLあてに郵送されてしまいます。日本郵政の話では、「JARLに届く前に、郵便局員の誰かが宛先が修正されていることに気がつくとは思うが、もしも見逃されてしまった場合は、JARLに届いてしまう」、「JARLあてに郵送中、郵便局員の誰かが宛先が修正されていることに気がついても、その時点で正しい宛先へ転送することになるため、到着までに2、3日余分にかかる」とのことです。また、修正した委任状は私製ハガキの扱いになるため、最初の図中に赤丸2で示す「郵便はがき」という文字は抹消しないように注意して下さい。

by new_jarl | 2010-11-03 14:00  

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