公開質問状に回答はありませんでした

JA5MG稲毛会長ならびにJG2GFX種村氏、JA3DBD宮本氏の
議長団に対する公開質問状の回答期限は本日7月13日でしたが、
午後9時の時点で公開質問代表者JA4DND松浦氏には回答書は届きま
せんでした。

質問の内容は綿密な事実調査が必要な事柄ではなく、JARLが開催した
定時社員総会が規則通りにしていたのかどうか、そして質問した行為の
決定理由を答えるだけにすぎないのに、それが出来ないのか、あるいは
下手に回答して尻尾を踏まれたくないなどとビビったのでしょうか。

選挙で選ばれた地方本部長を3人もクビにし、全国区で第2位で当選
した理事候補者をクビにして、得意になっている社員がおりますが、
本心でしょうか? 
本当は、ほんの火遊びのつもりが思ってもいなかった大火事になって
恐れおののいているんじゃないでしょうかね...。

稲毛会長、長谷川副会長、伊部副会長、そして支部長社員集団は4人を
クビにして一体何を得たのでしょうか? 自分達の気に入らない役員は
排除できたでしょうが、1円でもムダを省いてと言いながらJARLに
1000万円近い大損害を与えたのです。

定款53条の2に、『理事又は監事は、その任務を怠ったときは、
本連盟に対し、これによって生じた損害を賠償する責任を負い、一般
社団法人法第112条の規定にかかわらず、この責任はすべての正員
の同意がなければ免除することはできない。』と規定されています。


会長および副会長は、このような異常事態が起きないようにする
責任と義務があると思いますが、違いますでしょうか?

by new_jarl | 2012-07-13 22:31  

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