1380人の署名簿を提出しました。

9月25日、選挙で当選したのに理事就任を社員総会で拒否され空席となっている4理事の補充選挙と臨時社員総会の開催を求める会長宛の要望書および1380名の署名簿を連盟事務局に出向き日野岳専務理事に手渡しました。
JH1AGU青木氏が要望書を読み上げ、立会人としてJA2ANX稲垣氏が見守りました。要望書と署名簿を会長にお見せし、9月29日の臨時理事会で理事各位に見て頂くように要請しました。
選挙を行いながら当選者を否決する矛盾について多くの会員が強く憤っていることを伝えました。専務理事はそのことは承知はしているとのことでした。専務理事から要望書について若干の質問があり、それについて説明するなどした後、受け取り証を貰って事務局をあとにしました。
JARLに対する1000人を超える要望書など過去聞いたことがなく、今回JARL始まって以来の署名簿と思われます。皆様のご支援、ご協力に心より御礼申し上げます。

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 JA1AA庄野OMの要望書を読み上げるJH1AGU青木氏、左はJA2ANX稲垣氏、右は日野岳専務理事。

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 提出した署名簿(1380名分)と要望書

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 JARLの受領印

by new_jarl | 2012-09-26 01:18  

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