核医学検査(骨シンチレーション)

昨日は午後の半日かかって核医学検査という検査を受けました。この検査は放射性物質を体内に入れて、反応して放出する放射線を測定するもので、全身の骨の状態が骸骨状態で画像化されます。
骨シンチレーションとも言います。
まあ体内被曝ですが、微弱でかつ半減期が非常に短いので患者本人に特に問題はありませんが、検査技師や看護士は日に何回も操作をするため被爆量が増えることになります。そのため離れた場所から防護壁で囲まれた所に待避して操作をします。
体内に挿入した後、放射性物質が全身に行き渡るまで30分ほど待ちます。それからガンマ線を検出するガンマカメラの台に動かないように身体をしっかり固定されて測定されます。40分ほどかかります。この検査、病気の転移を調べるのに有効な検査です。
食事は検査当日の朝7時間に済ませ、昼食抜き、終わるまで水かお茶だけになります。たいしたことをするわけではないですが、待ち時間が長く、終わった時はぐったりします。(笑)

by new_jarl | 2013-06-04 14:54  

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