JARL第2回社員総会レポート

        JARL第2回社員総会レポート
どの組織、団体、企業においても「コンプライアンス」を守ることは重要だと言われています。日本語では「法令遵守」と訳されますが、「企業が法律や企業倫理を遵守すること」という意味で使われることが多いです。
JARLは6万人以上の会員が加入している社団法人ですから、コンプライアンは何よりも大切です。ところが、これがまったくと言っていいほどデタラメです。第1回社員総会では全会員によって選挙された理事候補者を4人も問答無用で排除し、会員を唖然とさせ、だったら選挙は何なんだという怒りがわき上がりました。それに対して、会長自ら定款通りで正しいとか、社員は社員で、我々にはダブルチェックの権利があるだのとバカなことを言うお粗末です。
第2回社員総会では、議決は拍手か挙手と誰が賛否を投じたか記録に残らぬようにし、そのうえ挙手の時には写真撮影禁止にするという、コンプライアンスも糞もあったもんじゃありません。そうしておいて、専務理事の年俸1000万円を今年も承認、65才の定年を2年を過ぎても余人をもって代え難しという理由で天下り職員を専務並給料で再雇用、終身会員の権利剥奪も強行してしまいました。もうやりたい放題です。
社員総会について去年はブログで多くのコメントが書かれましたが、今年は殆どゼロと言っても良いくらいで、会員は何が起きたのかまったくわかりません。第2回社員総会レポート記事を電子版59のwebでフリーで閲覧できます。ぜひ一読ください。また友人、知人の皆様にもQSP頂ければ思います。

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by new_jarl | 2013-07-08 10:53  

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