JARL裁判の原告団募集


 昨年4月に行われた理事候補者選挙において、なんと選挙権を有しない会員に投票用紙が4000通前後も発送されたと推量できる調査報告がJARL事務局から出されました。これでは公正な選挙とはいえず、選挙は無効、やり直しに帰結するはずです。このことについて先の社員総会にて質問された会長は、無効の投票用紙が配られたかどうかは分からない。既に終わったことだと答弁しました。「分からない、終わったことだ」という答弁には、我が耳を疑いました。会長にはコンプライアンスという基本的考えのカケラもないようです。
 いうまでもなく、選挙の公正は全ての根源です。不公正な選挙で選ばれた理事に正当性はなく、正当性のない理事の互選による会長、そして会長が推薦した専務にも正当性はありません。芋蔓式に組織のガバナンスが瓦解します。それだけではありません。執行部に正当性がないということになれば、終身会員(会費前納会員)の決議も無効でしょう。
 組織内でいくら言っても執行部は聴く耳持たずで、もはや司法の判断を仰ぐほか道はありません。原告団を結成し、裁判に臨むことにし、目下準備中です。JARL正員で、JARLの不正選挙は許せないという方、終身会員の決議はおかしいという方、この裁判に原告として参加して頂けませんか。原告といっても法廷に出る必要はありません。代理人である弁護士と事務局が訴訟活動を担います。弁護士への訴訟委任状を出して頂くことと若干の訴訟活動費を負担をして頂くだけです。準備の都合もありますので7月18日までに事務局にお申し込み下さいますようお願い致します。

理事候補者選挙無効確認裁判事務局
JA1ELY 草野利一
ja1ely(アットマーク)bb.mbn.or.jp

by new_jarl | 2013-07-14 10:50  

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