ブログ再開


 しばらくこのブログの更新をしていませんでしたが、元気です。選挙もありますし、再開します。 選挙のHPを見てください。 http://www.jarlsenkyo.com/

 ブログを更新止めていたのは、前回のJARL役員選挙が何と『投票権の無い会員約4500人に投票用紙を配布していた』と、選挙終了後1年も経ってから公表したことに由来します。
 このことを昨年の社員総会で質問されると、会長は『そういうことはあったかもしれないが、もう終わったことだし、問題ない』と突っぱね、専務は『4500人の調査は選挙の為にやったことではない』と、又、監事も『事務局に連絡しない会員の方が悪い』と、JARLは100%正しいと言い張って、無効投票用紙4500通の配布自体を認めようとしませんでした。
 そのため、最後の手段として、JA1AA庄野OMを団長として104人の有志は原告団を結成、司法の判断を求めることになりました。私はこの裁判の事務局長として取り組んでいます。民事事件では、裁判所は単に駆け込み寺ではなく、提訴するには、きちんとした経過説明と証拠による立証を必要とします。
http://www.newjarl.com/
 本当は、こんなことはやりたくありません。会長が『会員の選挙権有無の調査を怠っていたために生じた間違いであると認め』、『今後はそのようなことが発生しないように努力する』と率直に謝れば済むことなんです。
 このことは、前回の理事候補者選挙の当選者を4人も選任拒否したことを間違っていないと突っぱね、再選挙実施を決めながら決定を撤回するなど、会員の怒りを買い、その後の大混乱をもたらしたのと同じです。
 公判は今まで4回ありました。訴状、意見書、準備書面、公判報告は裁判のホームページで全て公表していますのでぜひご覧になって、考えて頂ければ幸です。
 但し、JARL側の準備書面は原告が一方的に公開できません。会長等執行部は自分達が正しいとするなら堂々とJARL-Webで全面公開するべきでしょう。裁判情報を平理事にも見せないとは変ですね。何なんでしょう?
 昔、JA1LG岩瀬氏(故人)を理事選挙に立候補したことがけしからんと会員除名した事件がありました。除名された岩瀬氏は裁判に訴え、一審、二審とも勝訴。それでもJARLは負けたくない一心で最高裁に控訴。最後の最後で敗訴になることを避け、和解して終了しました。和解には高額な和解金が支払われましたが、和解条件は秘密とすることとしたため、どうだったかは永遠に不明です。この時のJARL側弁護人は現在進行中の選挙無効裁判でもJARL側弁護人になっています。
 JA1LG裁判の発端始め一連の騒動について、JARLはほとんど公表せず、隠し通したのです。隠すというのがJARLの基本姿勢だとしたら、今のインターネット社会では完全に時代遅れ、組織を運営する資格はないでしょう。
 この事件については次のHPに詳しく出ていますのでご覧になってください。
http://www.newjarl.com/?page_id=236

by new_jarl | 2014-03-09 11:07  

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