TSS社へ問い合わせました


TSS社がJARLを訴えた訴状の中で、驚いたことに現在係争中のJARL選挙無効裁判の原告訴状をWebからダウンロドして証拠として使っていることが分かりました。常識的にみて不可解なことで、どのような理由で証拠として使ったのか教えて欲しいと文書を送りましたが、残念ながら拒否されました。



TSS株式会社 様

訴訟代理人弁護士 吉原政幸 様

前略

 私はJARL会員の草野利一ともうします。私はJARLの役員選挙に関してJARL会長を被告として104名で東京地裁に提訴している原告団の事務局長をしています。

 御社がJARLを被告として裁判を起こしたことを知りました。その訴状の中で、係争中の私達の裁判の訴状が証拠として使用されていると知りました。
 私達は自分たちの原告訴状をインターネットで公開しており、御社が私達の訴状をコピーして証拠としてもそのことに異論を挟むものではありません。
 ただどのような状況で使用されているのかを知りたく、よろしければ御社の訴状のコピーを御提供頂けないでしょうか?

以上、よろしくお願い致します。

by new_jarl | 2014-03-29 01:56  

<< TSS裁判の第1回公判日 TSSがJARLを訴えた! >>