TSS裁判の第1回公判日

TSS社が東京地裁民事部にJARLを訴えた裁判の第1回公判日は4月14日だそうです。訴訟代理人は2名で、選挙無効裁判の代理人でもあるとのことです。
選挙無効裁判では104名の原告には無線局免許はあるのかないのかとか、住所が名簿と違うとか、会員であることを自分で証明しろ等、くだくだと言って引き延ばし、逃げ切ろうという弁護方針を立てています。大丈夫ですかね。JARL会員としては敗訴が非常に心配です。

民事裁判では判決を貰うより和解の方が適切であることが多いです。JA5MG稲毛会長、裁判に応訴しただけで6月には退任です。裁判にならないよう良く話し合うことが根本であって、何でもかんでも「おう、受けて立つじゃないか!」といきり立つのは愚策、組織のTOPとしては無責任でしょう。

by new_jarl | 2014-04-04 09:00  

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