新会長は説明責任を果たすべき


社員総会は理事候補者選挙全国区当選者5名の内1名、そして地方区当選者3名(7選挙区は投票中止)のうち1名、計2名の当選者を理由も示さず無記名投票で理事就任を2年前同様拒否してしまいました。
投票結果は,JA1ELYに対しては専任賛成50、専任反対67、保留9。JA2GXUに対しては専任賛成47、専任反対69、保留10でした。議決権行使委任状では保留は賛成として扱われるので、実質的にはJA1ELYは賛成59、反対67、JA2GXUは賛成57、反対69としてもおかしくはないです。社員は会員の代表であるとするならば、賛否判断ができず保留などとあやふやなことではなく、会員の意思である選挙結果を尊重して賛成に投票してほしいものです。
JA2GXU土屋氏は、PLCや深刻化Sるる太陽光発電からの漏洩ノイズ問題では、極めて有能な技術者で、まさにJARLが今必要とする人材です。大阪府支部長(社員)は、東海総合通信局を詐称したデタラメな濡れ衣を被せ、否決を誘導するに至っては、社員総会に会員の代表という正当性は無いでしょう。

理事の選任行為は定款で定められているものであって、選挙当選者を否決しても法律上何の問題もないと、JARLは悪びれません。会員から沸き上がる批判、非難の声に、2年前は稲毛会長(当時)がWEBでこう居直っていました。ところが今年は、実に淡々として、再度の選任否決に対して一言も言及していません。
今のJARLは詳しい社員総会議事録は作成せず、単に結果を簡単に報告するだけです。どんな風な議論が行われたのかまったくわかりません。それに、会員にはJARLに抗議する場がありません。それゆえ山之内新会長には、JARLトップとして会員に対する「説明責任」があります。おざなりの就任挨拶で済ませられるものではないでしょう。








by new_jarl | 2014-07-12 15:14  

<< ブログ再開 会員の意思を再び無視した社員総会 >>