会員の声を完全無視する山之内会長



 第19回理事会報告によると昨年のJARL社員総会終了直後の平成26年7月9日付けでJA7AIW山之内俊彦会長は、選挙で当選したJA2GXU土屋正道氏が理不尽な理事選任否決によって空席となった東海地方本部長に、こともあろうに選挙で落選したJA2HDE木村時政氏を東海地方本部長に任命しました。
 選挙で落選した木村氏には当選した土屋氏を選任否決するよう社員達に働きかけたのではないかという疑いが出ており、6月18日のFacebookで『当地方は平和ボケしていて足下をすくわれましたが、取りあえずは排除しました』と嬉しそうに書き込んでいるのですから唖然とします。
 木村氏の本部長任命人事は、理事候補者選挙で示された東海地方会員の民意を完全に無視したメチャクチャ人事であり、会員に対する重大な背信行為そのものと言えます。
 そこでJA2JW星山陽太郎氏を代表とする東海地方の会員有志85名が本部長の交代を求める要求書を平易26年11月4日書留(配達証明)で会長に送りました。しかし会長はこの要求書を無視し、回答どころか受領通知さえも発行しなかったのです。いうまでもなく会長には任命者としての説明責任がありますが現在に至るも何の説明もありません。
 会員数が6万数千人を要する日本のアマチュア無線最大の社団法人(一般)が、JARLのことを真剣に考える大勢の会員達からの声に対して、回答どころか受け取ったという返事さえも拒絶するとは一体どういうことでしょう。
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by new_jarl | 2015-04-11 15:11  

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