26年収支バランスの公約は何だったのだろう?


少し間が開いたが引き続き予算案を点検してみる。理事会報告には概略として次のように記載されている。

 「経常赤字は6,480万円で、昨年より940万円少なくなっている」と自賛しているが、何のことはない選挙費用が無くなったからではないか。27年度はライフメンバーからの会費とQSL転送料の収入増があり、そしてライフメンバーへのJARL NEWSの発送停止で経費削減がありながらのこの大幅赤字である。
 平成23年の第53回総会(いけだ総会)で時の日野岳専務は「平成26年までに収支バランスを図る」と公約したが、26年でも赤字、27年に至っても依然巨額の赤字である。一体公約をどう考えているのか。収支バランスを公約した日野岳専務は専務理事から事務局長に引き下がり事務局内で隠然たる力をふるっているとのこと。ほとぼりが冷めた頃に専務に復帰するつもりなのかも知れない。

JARL創立90周年(実は89年)関連支出は1,200万円。6,480万円の赤字の2割近く(18.5%)が山之内会長の自己満足によるインチキ創立記念に使われるわけだ。何と言われようとJARLはインチキ創立記念行事を強行するのだろうが、会員を舐めきった理事会、事務局ではないか。

by new_jarl | 2015-05-08 22:39  

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