議事録(速報版)の重大な間違い

9月29日開催の第8回理事会の議事録(速報版)が10月4日JARLのWebに公開されました。2号議案について抜粋すると以下の通りです。

 「欠員補充のための選挙の実施の取扱い」に関して、選挙を実施する方向で検討するか否か、挙手による賛否を諮ったところ、賛成 7人、反対 4人の賛成多数で選挙による方法を検討することを承認した。
 以上の通り、決定したが、規則を含む規定等の改正をおこなう必要があり、また、臨時社員総会の開催や選挙事務の実施が日程的に可能かどうかの検討をした上で、第9 回理事会(平成24 年11 月開催)において、改めて議案として上程し審議をおこなうこととした。

 この報告は重大な確信犯的な間違いがあります。
7対4の賛成多数で決まったことは「臨時選挙を行うこと」だけであって、「選挙を実施する方向で検討するか否か」という文言は一切含まれていません。このことは複数の理事に確認しています。Webの内容を即時訂正するべきです。JARLたるもの嘘を書いてはダメでしょう。 
 本件については7月と9月、2回の理事会で審議が行われ、ようやく選挙を実施するということが理事会で決まった点は、会員として大いに評価するところです。副会長のご尽力に敬意を表します。
 この上は、11月24日の理事会では
1.速やかな補充選挙の実施
2.補充選挙で選出された理事候補者を承認すべく臨時社員総会の開催この2点が決議されることを強く望むものです。
 しかし 結果的に選挙をやらないとか このまま代行を任期いっぱい継続するとか、選挙結果を最大限尊重することを規則にもりこまないなどの対応があった場合は、社員の1/5規定による臨時社員総会の開催要求が出され、会長および業務執行理事としての専務の責任を明確にするよう求める動きが出てくるでしょう。

# by new_jarl | 2012-10-06 07:51  

補充選挙実施が決定しました!

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(電子版59承認)
http://www.fivenine.com/

# by new_jarl | 2012-09-30 22:21  

1380人の署名簿を提出しました。

9月25日、選挙で当選したのに理事就任を社員総会で拒否され空席となっている4理事の補充選挙と臨時社員総会の開催を求める会長宛の要望書および1380名の署名簿を連盟事務局に出向き日野岳専務理事に手渡しました。
JH1AGU青木氏が要望書を読み上げ、立会人としてJA2ANX稲垣氏が見守りました。要望書と署名簿を会長にお見せし、9月29日の臨時理事会で理事各位に見て頂くように要請しました。
選挙を行いながら当選者を否決する矛盾について多くの会員が強く憤っていることを伝えました。専務理事はそのことは承知はしているとのことでした。専務理事から要望書について若干の質問があり、それについて説明するなどした後、受け取り証を貰って事務局をあとにしました。
JARLに対する1000人を超える要望書など過去聞いたことがなく、今回JARL始まって以来の署名簿と思われます。皆様のご支援、ご協力に心より御礼申し上げます。

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 JA1AA庄野OMの要望書を読み上げるJH1AGU青木氏、左はJA2ANX稲垣氏、右は日野岳専務理事。

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 提出した署名簿(1380名分)と要望書

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 JARLの受領印

# by new_jarl | 2012-09-26 01:18  

署名は1,000人を超えました!


空席4理事の補充選挙と臨時社員総会を求める署名は増加を続け、
16日夜で1000人を超えました!
署名に添えられるご意見の多くは、選挙で当選した理事候補者を
気に入らないからと、いとも簡単に排除したことに対して強く抗議
するものです。
やれ定款がどうの法律がとうのと屁理屈を並べようと、選挙結果
をひっくり返すことは完全に間違いなのです。
会長、副会長、専務理事は、このことを良く考えて運営しないと、
そのツケは重大な結果をもたらすでしょう。

# by new_jarl | 2012-09-17 00:11  

署名目標は1000人超です!

空席4理事の補充選挙を求める署名につきましては、お陰様で
9月14日現在約850名の皆様よりご協力を頂いております。
ありがとうございます。

目標は1000名超ですが、もう少し足りません。まだの方は
ぜひご協力をよろしくお願い申し上げます。

コールサイン、お名前、終身会員・年払い会員の別を書いて
メールで送信していただくだけでOKです。
ぜひご協力よろしくお願い致します。

送付先 JA4DND 松浦博美  ja4dnd@ict-kuwa.net

締切 平成24年9月20日

# by new_jarl | 2012-09-15 00:24  

JARL会員の皆様、補充選挙要望の署名をお願致します。

ハムフェア会場での空席4理事の補充選挙と臨時社員総会の実施を求める署名活動につきましては多くの皆様のご協力を得て、290人ものご署名を頂くことができました。署名簿を持って会場内で署名を集めて頂いたり、ブースに置いて頂いたり、多くの皆様のご協力に御礼申し上げます。
 ご署名頂いた皆様の生の声は、会員の直接選挙で選らばれた理事候補者4名を社員総会が否決して排除した事に対する強い怒りでした。会長が、やれ定款が、やれ法律がと如何に言い訳をしようとも、この蛮行を認める人は全くおりませんでした。選挙結果を最大限尊重することが大原則であり、当選した理事候補者が気に入らないなら次の理事候補者選挙で落とせば良いというご意見が圧倒的多数でした。
ハムフェアにこられなかった方からのご署名を是非お願い致します。
署名の方法

①署名簿を印刷後、皆様のコール、お名前、会員種別(年払い・終身)を記載しスキャナーで取り込み下記まで送付願います。
②スキャナなどが面倒な場合は、「コール、氏名、会員種別(年払い・終身)」をJA4DND松浦氏宛メールしてください。メールの件名は『補充選挙署名』としてください。
③皆様の知人、友人でご賛同頂ける方があれば署名簿に代筆頂いて構いません。またはご賛同いただける方のコール、氏名、会員種別をメールしてください。できるだけ多くの会員の皆様のご協力をお願いいたします。
④締切 平成24年9月20日
⑤送付先  ja4dnd (at) ict-kuwa.net(at を @ に変えて送信して下さい。)
参照HP  http://ict-kuwa.net/ja4dnd/

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# by new_jarl | 2012-09-03 19:08  

空席理事4名の早期補充を求める署名活動

会員による直接選挙で当選した理事候補者4名が、社員総会で理由にもならないような理由で排除されるという異常事態が生じました。社員には、選挙で当選した理事候補者であっても、自分のメガネにかなわない者は理事にすることはできないと公言している人が大勢います。これは間違ったゆがんだ考えです。社員総会の主たる任務は、執行部の1年の運営成果をチェックし、予算が正しく使われていたかどうかををチェックすることです。
社員総会は制度上、選任を否決可能ですが、否決は候補者が反社会的勢力に関与しているとか犯罪が発覚したとかが判明した場合に否決できるというのが本来の否決権です。選挙当選者を4人も否決して、一体社員達は何をしようとしたのでしょうか? ただ混乱させただけでしょう。
早急に空席になっている4名の理事を補充する選挙を行い、臨時社員総会を開催して、選任を決議すべきであるという要望の署名活動がハムフェア当日に計画されています。
場所は「C-60、キュビカルクワッド愛好会」のブースです。
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# by new_jarl | 2012-08-24 00:09  

電波の有効利用の促進に関する中間とりまとめ案に対する意見募集の結果


7月31日に締め切られた「電波の有効利用の促進に関する中間とりまとめ案」に対する意見募集の結果が公表されました。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000172566.pdf

通常パブコメは行政側の決定案についての国民の意見を求め求めるものですが、今回は今後の電波行政について幅広く意見を求めるもので画期的なものです。

きわめて残念なことにJARLからはわずか3件の意見が出されただけです。これで我が国のアマチュア無線界の利益を代表する団体といえるのでしょうか?
昨年のハムフェア会場で中国製の格安アマチュア無線機が売られていたことを念頭にして、技適を受けていない機器の販売流通を規制するようにという、メーカーやJARDの利益代弁をしているの、殿ご乱心と目を覆いたくなります。

最後のほうのページにアマチュア関係の意見の集約がありますが、今回の特徴はアマチュア関係の意見、要望が多かったことです。個人、連名を含めて318名から提出されています。

番号107、73名の連記はJA4DND松浦氏がまとめて出したもの、
番号117、123名の連記は私JA1ELYがまとめたものです。

ローバンドの細切れバンドの拡大、免許制度の簡素化、TSSの廃止、変更検査廃止などを中心のアマチュア側の様々な意見や要望が見られます。正式に霞ヶ関の電波行政官僚に意見を出せることに意義があります。天下りの事務局長が包括免許など絶対できっこない断言し、原元会長が電波法があって難しいんですよと言い続けてきました。そのため何の成果もありませんでした。もうアマチュア無線のことはJARLに任せておけば良いという時代ではありません。あらゆる機会をとらえて要望や意見を発していきましょう。

# by new_jarl | 2012-08-18 01:00  

空席理事・地方本部長をどう手当するか

稲毛会長は、6月の社員総会で理事就任が否決され空席になっている4名の理事・地方本部長をどう手当するのかについて、とりあえず「地方本部長代行」を職権で指名したものの、未だ解決案を示していない。7月の理事会で協議されたものの9月末の臨時理事会まで継続協議となった。このままづるづる空席状態を続けて良いわけはない。
そこで、法律の専門家のご意見をもとに、どう手当したら良いか考えてみました。

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# by new_jarl | 2012-08-15 10:33  

空席理事の対策についての会長案(協議事項)

第7回理事会(7月28-29日)で稲毛会長は、社員総会において4名の理事候補者の役員就任が否決されたことの対策として2つの案を協議事項として提案していましたが、理事会当日に急遽3つ目の案を提案しました。3つの案は次の通りです。

案の1
 規則28条第1項の類推解釈により選挙の時の次点者を役員候補とする。 

規則28条の条文を文字通り読めば、「社員総会で議決を経て理事になった者に欠員を生じた場合」であって、「社員総会で役員就任の決議が得られず理事に欠員を生じた場合」との言葉がないことから、JARL顧問である鈴木弁護士に相談した。
 鈴木顧問の話では、「本条は、理事の欠員について想定したものであり、類推解釈もしくは拡大解釈によって、次点者(落選者)を理事の候補とすることは可能である」とのことであった。

案の2
 規則題28条第1項を理事会において規則改正を行った上で次点者を理事候補者とする。

 規則題28条第1項は、「社員総会で議決を経て理事になった者に欠員を生じた場合」となっているので、理事会の決議によって規則題28条第1項を改正し、「欠員を生じた場合」の後ろに「もしくは社員総会で理事選任の決議が得られず理事の欠員を生じた場合」との文言を追加し、先般(4月20日)の際の次点者(落選者)を理事の候補者とする。

案の3
 臨時選挙を実施して理事候補者を選出し、臨時総会を開催して理事の補充を行う。

注:(落選者)は本欄筆者の見解です。

案の1は、弁護士自身が「拡大解釈」であると明言しているんですから無理な案です。にもかかわらず会長が提案するのか理解に苦しみます。
案の2は、規則を都合の良いように直した上で、4月に遡って選挙で落選した候補者達を当選者に仕立てるという、法治国家ではありえない案で、強行すれば大変なことになるでしょう。
案の3以外あり得ません。会長はこの案は金がかかると言っていますが。そんなことは渋る理由になりません。


協議の結果は、以下のようにWebで報告されています。

今回のような社員総会で欠員を生じた場合の役員候補者の繰上補充が明確に規定されていないことから、類推解釈による規則の解釈や規則改正の必要性の検討がおこなわれ、今後の対応については、継続協議とすることを全員一致で申し合わせた。
9月29日に臨時理事会を開催すること決定した。

# by new_jarl | 2012-08-07 17:40  

公開質問状の回答に疑問あり


電子版59誌(http://www.fivenine.com/)最新号に掲載されたJA4DND松浦氏の
「公開質問状の回答に疑問あり」の記事をごらんください。
これが我々が会費を納めて支えている団体かと思うと実に情けないですが、現実です。

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# by new_jarl | 2012-08-01 07:52  

追加質問に対する会長回答書

追加質問状に対する会長回答書が今度は指定期日前に届きました。それにしても前回もそうですが、ぶっきらぼうで会員に対して誠意の感じられないものです。
より良い方策の検討と公益等認定委員会(内閣府)に経緯を申し述べるとの記載があります。公益等認定委員会には正確な経緯と対処策を報告をして頂きたいものです。
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# by new_jarl | 2012-07-28 01:56  

象グループは排除しろ!という怪文書

社員総会の前に、議決権を有する社員達に配布された象さんグループを排除しようという檄文を公開します。この檄文の効果は抜群で、否決された者は4人、辛うじて否決は免れたものの否決が多かった者1名、賛成多数で賛否数をカウントしなかった者はわずか2名でした。
もちろんどこの誰が発行したのかは不明です。

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# by new_jarl | 2012-07-26 13:02  

回答書に対する追加質問状

公開質問状の回答書どのように感じましたか? 実に冷たい文章ですねえ。無事定年を迎え、今後は好きなアマチュア無線界に少しでも貢献したいと理事選挙に立候補、選挙ハガキを発送、選挙HPを作り、会員の皆様に所信を必死に訴えてきました。
おかげさまで当選、さあ働くぞと張り切っている理事候補者を「名簿に学歴が書いていない、略歴が書いてない、これではどんな人間かわからない、社員をバカにしている、顔をみたこともない」という理解に苦しむ理由で次々と否決されていった有為の人達の心情に、すまない、申し訳ないという思いやりが全然感じられません。
社員の皆様は、2カ月も前に理事候補者が決まったことは分かっているのですから、名簿だけでは審議できないという変なクレームを付けるのは社員としての責任と義務の欠如ではないでしょうか。
選挙で選ばれた理事候補者を、社員が自己の判断で排除できるというのは、あくまでも定款上のことであり、理事候補者に反社会的勢力との関係があることがわかったなど重大な事由が生じた場合に限られるというのが多くの会員の共通認識です。
7月17日に届いた回答書には意味不明の部分があり、追加の公開質問状を発送し、本日事務局に配達されたことを確認しています。回答書がとどきましたら公開致します。
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# by new_jarl | 2012-07-23 18:03  

下克上 : ガバナンス不在

定時社員総会で、選挙で選ばれた北海道、中国、四国の3つの地方本部理事候補が否決してしまうという異常事態が発生しました。役員が社員総会で否決され選任されなかったという例は、数ある一般社団法人でもJARLだけだそうです。(長谷川副会長談)

否決の理由がスゴイです。選任候補者名簿に学歴と略歴が記載される欄があり、そこに記載されていなかった。これではどういう人物か判断できないではないか。JARL理事は天下の公人であり、書かないとは何事か。国会議員は資産、所得さえ公開される時代だ。個人情報とはいえ隠すのは理事として不適格、社員をバカにしているというのですから、オドロキです。
いまどきどの団体や会社の役員選任名簿でも学歴を書かせるものは皆無だそうです。社会的に成功した会社の社長でも学歴コンプレックスの方はおります。無理やり書かせる必要はないでしょうし、学歴がJARLの理事に何の役に立つのでしょうか?
選挙で当選した理事候補者は選挙公報に所信が掲載されています。そこには学歴以外はちゃんと略歴や職歴等が記載されています。象さんグループメンバーは公報に選挙HPのURLを掲載し、選挙活動を行っていました。もっとも対立候補がおらず長く無投票当選を重ねている古参理事は選挙公報に所信が載らず、どんな考えをお持ちでまた公約は何なのかはわかりません。公報は余白が十分あるんですから全員載せるべきです。
JH3KCW奈良県支部長の吉川社員は名簿だけで審議するのかと迫っていましたが、社員たるもの選挙公報はちゃんと読んで当選者(理事候補者)を調べておくのが義務と責任でしょう。今出された名簿だけではわからないでは、あまりにも無責任です。質問された議長も、無いのもひとつの情報と答えて失笑を買っていましたが、ちゃんと選挙公報に出ていたでしょうと毅然と答えるべきです。

選挙で当選した理事候補者を最大限尊重して選任することは会員の代表である社員の責務です。改革派理事はJARLのためにならないなどと自分の勝手な考えで否決しても、法的には違反はしないでしょうが、それで立派かどうかです。会員の信頼を裏切り、JARLの社会的信用を失墜させてしまいました。次も同じことをすれば、JARLを止める会員が続出し、自己崩壊してしまうでしょう。社員の皆様は猛反省すべきです。

JARLの組織上、支部長は本部長の下に位置します。支部長(社員)が本部長をクビにする権力を持つことになり、下克上を生じ、ガバナンス上深刻な問題です。実際、本部長不在になっている中国地方の支部長各氏が、任命されたJA3HXJ本部長代行に異議を申し立て、他の理事を代行とするよう逆指名する不思議な事態になっています。

# by new_jarl | 2012-07-21 23:15  

公開質問状の回答書が期限遅れの17日に到着!


第1回定時社員総会の第2号議題、役員選任の議事に対する公開質問状の回答書が7月17日午後3時に普通郵便で配達されました。回答書は7月12日付けで作成され、差し出しは普通郵便で翌13日に巣鴨駅前局から行われています。質問状の回答期限は7月13日までとなっていますから、稲毛会長と議長団には期限を守るという意識はなかったことは明白です。普通郵便ですから祝祭日の配達は無いのですから、連休明けの17日になることは連盟事務職員は分かっているはずです。想像ですが、7月14日~15日に開催された「関ハム」後に配達されるようにしたのでしょう。

回答書の内容は全て想定した範囲内にとどまっており、JARLには一切瑕疵は無い、全て規則通り行われたと回答しています。しかし、理事候補者を4人も否決されてしまい、連盟の信用を低下させ、運用にも支障が生じていることに対する会長としての結果責任には一言も触れていません。その責任感の無さには驚くばかりです。
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# by new_jarl | 2012-07-17 20:54  

空席を欠員としていいのか?

7月4日付けで、「空席」となっている3地方本部長職について、

JA0OZZ 伊部副会長が北海道地方本部長代行、
JA3HXJ 長谷川副会長兼関西地方本部長が中国地方本部長代行、
JA5MG 稲毛会長が四国地方本部長代行

となったと通達がありました。通達された文書には上記空席の三地方本部長を「欠員」と表記されています。

JARL定款規則によると
(地方本部長)
第37条 地方本部長は、第20条第3項の規定による地方本部区域毎に行われた理事の候補者の選挙で選ばれ社員総会の決議を得て理事となった者がその任にあたる。

(役員が欠けた場合の措置)
第28条 第26条第1項本文の規定により社員総会で議決を経て理事になった者に欠員を生じた場合であって、同項の選挙において次点の者がいた場合には当該次点者を候補者とし、次点の者がいない場合には新たに選挙を実施して理事の候補者を選出して、社員総会において理事の選任の決議を行うものとする。ただし、理事会が欠員となった理事の任期の残存期間を勘案して特に決議したときは欠員を補充しないことができる。

この条文から判断すると、そもそも議決を経て理事になった北海道、中国、四国の地方本部長は当初から定款規則上は存在しません。よって今回の措置は定款規則の運用上おかしな解釈ではないでしょうか?  

「欠員」とは、亡くなったり病気になったりして役職者がいなくなることを意味します。
「空席」とは存在しない状態ですから、存在しない人の代行とは摩訶不思議な決定です。代行者は人事権を有しませんから監査長、会計幹事、会計監査の本部三役も空席となっています。定款、規則に基づくなら、地方本部理事候補者の選挙を再実施し、臨時社員総会を開催して改めて理事を選任することになるのではないでしょうか。

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# by new_jarl | 2012-07-16 22:26  

公開質問状に回答はありませんでした

JA5MG稲毛会長ならびにJG2GFX種村氏、JA3DBD宮本氏の
議長団に対する公開質問状の回答期限は本日7月13日でしたが、
午後9時の時点で公開質問代表者JA4DND松浦氏には回答書は届きま
せんでした。

質問の内容は綿密な事実調査が必要な事柄ではなく、JARLが開催した
定時社員総会が規則通りにしていたのかどうか、そして質問した行為の
決定理由を答えるだけにすぎないのに、それが出来ないのか、あるいは
下手に回答して尻尾を踏まれたくないなどとビビったのでしょうか。

選挙で選ばれた地方本部長を3人もクビにし、全国区で第2位で当選
した理事候補者をクビにして、得意になっている社員がおりますが、
本心でしょうか? 
本当は、ほんの火遊びのつもりが思ってもいなかった大火事になって
恐れおののいているんじゃないでしょうかね...。

稲毛会長、長谷川副会長、伊部副会長、そして支部長社員集団は4人を
クビにして一体何を得たのでしょうか? 自分達の気に入らない役員は
排除できたでしょうが、1円でもムダを省いてと言いながらJARLに
1000万円近い大損害を与えたのです。

定款53条の2に、『理事又は監事は、その任務を怠ったときは、
本連盟に対し、これによって生じた損害を賠償する責任を負い、一般
社団法人法第112条の規定にかかわらず、この責任はすべての正員
の同意がなければ免除することはできない。』と規定されています。


会長および副会長は、このような異常事態が起きないようにする
責任と義務があると思いますが、違いますでしょうか?

# by new_jarl | 2012-07-13 22:31  

理事選任に関する公開質問状

6月24日開催されたJARL第1回社員総会において、全会員による選挙で当選した4人が社員総会の反対によって理事に就任できなくなりました。なぜ就任を拒否されたのか理由は全くわかりませんが、理事候補者全員が一列に立って並ばされ、支部廃止に賛成か反対か一人一人査問されました。質問者は奈良県支部長です。口答えしようものなら否認されるのは雰囲気でわかります。全員支部廃止など考えていないと答えるしかありませんでした。

それから一人、一人、コールサイン順で呼びだされ、落とすか落とさないかを挙手採決されました。その結果、JA1ELY、JR4OZR(JF1PJK)、JA5SUD、JA8FXGの4人が次々に否認されました。状況的には、人民裁判で反党分子を粛正するやりかたそのものです。想像してみてください。実におぞましい光景です。
質問を受ける17人の理事候補者には法律で定める欠格事由は無く、否認される理由は全くありません。ということは、理事就任を拒否された4人は全人格を否定されたに等しく、精神的ショックは図り知れなく、総会終了後10日経ってもその心の傷は癒えません。総会時のこの時のことを考えるとPTSDで不安定になります。
一方、否認した側は直後は高揚感で得意になっていたようですが、日本中の会員からの不信の声の多さ、強さに、慌てて自己弁護に走りだしているように見えます。稲毛会長までがJARLのWebで弁解する始末です。笑止千万です。

全会員6万人による直接選挙で理事になるべく当選した候補者を社員達が定款の本則を根拠に二重チェックできると考えるのは、誤解、曲解、間違いです。
今回否認された4人を含む7人に対する誹謗中傷の怪文書が総会前に組織的に社員達の間に出回りました。7人を落とせと煽っています。その内4人が狙い通り落とされたのです。影響が無かったとはいえないでしょう。北海道のJA8FXGさんに至っては19年も前の支部長時代に支部費を遊興費に使い込んだというハガキが社員達に郵送されました。もちろん匿名の怪文書ですが書いたのは誰かが容易に想像できる幼稚なものでした。そこまでして落としたいのでしょうか。実に情けないです。

年々会員が1000人単位で減る一方のJARLにとって、会員増強は喫緊に課題です。しかし今回の役員選任に関する不当きわまる事件は、JARLの社会的信用を失墜させ、多くの会員がJARLを見限って離れることでしょう。このような事態を招いた稲毛会長、および議長団の責任は極めて重大です。
社員総会に出席していた16人の有志の皆様が、第2号議題の議事運営に関して公開質問状を7月4日JARLに発送しました。回答が届きましたら、公表させて頂きます。

私は、名古屋総会後の定款改正見直し作業で、支部長を社員にすることはガバナンス上きわめて問題であると強く反対しましたが、原元会長は絶対譲りませんでした。役員を社員にすることは法律上できないので、原元会長は支部毎に一人の社員を選挙し、当選者を支部長に任命するという奇策をこうじました。一般社団法人設立に必要となる臨時社員選挙では、大阪府支部に二人の候補者が出ただけで、あとは全て無投票当選でした。中には立候補者がいない支部もありました。
この選挙、コールサインと名前だけで行われました。有権者の数と選出社員の割合も大問題でした。200人足らの支部と、7000人もの支部が同じなのです。エリア毎の社員数の割合も問題でした。いわゆる一票の格差です。社員には年齢制限も任期もありません。やろうと思えば原元会長のように40年もやれるのです。

社員総会での信じられないような事件を知った、尊敬するJA1AA庄野OMが真っ先に電話をかけてこられ、「選挙で選ばれた理事候補者を否認するなど断じていけません」と強い口調でおっしゃって頂き、暗澹たる気持ちでいた私は本当に救われました。有り難うございます。全国の会員の皆様のご理解、ご支援を心よりお願い致します。

JA1ELY 草野利一

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# by new_jarl | 2012-07-04 22:44  

JARLと東京都庁は同格か?

5月27日(日)JA5MG稲毛会長による現理事会の実質的に
最後となる理事会が開催されました。

理事会報告は会員専用ページに掲載されています。ぜひご覧
ください。
http://www.jarl.or.jp/

ひとつ報告に載っていないことがありますのでお知らせ致します。

専務理事の報酬は1000万と提案されました。金額の算出
根拠を示す資料は全くありませんでした。従来の金額にならった
のかと聞くと、参考にしたというだけです。私はアメリカや
ドイツ、イギリス、韓国の連盟の実情を調べて資料を出すべきと
言いましたが、そんなことをする気は全く無いようでした。
私はこの案で社員総会を乗り切ることは非常に難しいと思い反対
しました。結果、反対2(JA1ELY+JH1XUP)、賛成12で決ま
りました。
ところが事務局から届いた社員総会議案書には、理事会審議では
出なかった参考事例が記載されていました。

・東京都職員の本庁課長: 1134万円
・中小企業212社の専務取締役: 1200~1350万円
・電気通信関係の他法人の専務理事: 1200万円
・独立行政法人の理事: 1600万円


東京都庁の課長といえば日本の地方公務員のTOPクラス、
1100万人都民のための仕事をしています。
都庁とJARLを比較するなど、何を血迷ったか常軌を逸して
います。会員として恥ずかしくてなりません。

JARLは会費で運営される趣味の団体です。しかも財務は
赤字が続いて、どうしたら再建できるかという状態です。
この提案が社員総会で承認されるか、本当に心配です。

# by new_jarl | 2012-06-01 16:35  

理事候補者選挙の開票レポート

JARL理事候補者選挙の開票状況をJA1ELYの立会人となった
JA1NSJ深野氏が詳しくレポートしています。
世間で噂されているほどの酷い状況ではなく、公明正大に開票作業が
おこなわれています。ぜひご覧ください。

http://www.l44.jp/senkyo/

# by new_jarl | 2012-05-06 17:22  

応援ありがとうございました!

JA1NVF(AH0J) 吉沼 勝美

 関東地方本部区域理事候補者選挙に当選させていただきました。なんと3838票もの応援を頂き、大変実績のある根本さんを超える票をいただきました。大変有難うございます。これからJARLを改革して、楽しいHAMにする事を念頭に、アイデアを出していきたいと誓います。私はまだ、一会員の気持ちです。是非、意見や希望を遠慮なく送ってください。
 外資系の日本の会社の社長を2社やりました。財務改革や海外との交渉に力を発揮できます。その中から素晴らしい改革アイデアも生まれるかも知れません。皆様とご家族様が、HAMを通じて楽しい人生が送れますように、応援さていただきます。


JH1XUP 前田 吉美

 この度のJARL理事候補者選挙では多くの応援を賜り誠にありがとうございました。結果は残念なことになりましたが、2年後に向けてリベンジする覚悟ですので今後ともよろしく御願いいたします。


JR4OZR(ex JF1PJK) 久木田 春美

ご支援頂いた皆様へ
 開票の結果、この度皆様にご支持頂き、中国地方本部区域の理事候補者選挙に当選させて頂きましたJR4OZR(ex JF1PJK)久木田です。
 同じ志を持った他の理事ともども一致団結し、いよいよ本格的なJARL改革を進めることになり、気が引き締まる思いです。改革に当たっては、皆様のお考え、ご意見等に真摯に耳を傾けJARLを早急に立て直す所存です。
 今後とも援護射撃、よろしくお願い申し上げます。


JA5SUD 森田 耕司

 このたび四国地方本部の理事候補者選挙に当選いたしましたJA5SUD森田です。知名度もほとんどない現役サラリーマンである私が、当選できたのは会員の皆さんが「このままではJARLは危ない。何とかしなければ!」という熱い思いの結果だと確信しています。
 ご存知のように四国は稲毛JARL会長のお膝元でもあり、対立候補の大村さんも知名度では抜群の方でした。また投票率も48.2%と全国で最高位の激戦区でした。そんな厳しい状況下にあって、私に投票していただいた会員の皆様に感謝するとともに、選挙活動を支援していただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 これからが、本当の闘いです。皆様方から頂いた数多くの支援を糧に私なりに精一杯頑張るつもりです。どうか宜しくお願いいたします。



JA8FXG 阿部 弘行

 北海道地方本部の理事候補者選挙に当選させていただきましたJA8FXG阿部です。本当に有り難うございます。これからが新JARLを作って行く出発の年になるのです。新JARLに生まれかわり会員皆様からお預かりした会費を、ムダのない最善の予算配分にしていくのが我々に課された重要な仕事と考えております。どうか今後ともご支援ご意見など、会員の声に『大きな耳を持っている象さんグループ』を宜しくお願いを致します。


JA9BOH 前川 公男

 北陸地方の皆様のおかげで理事候補者に当選させていただきました。大変有難うございました。地方本部長を6期、全国理事を5期務められた吉井さんの後を引き受けることになる訳で身が引き締まる思いです。これからは、グループの皆さんと共にマニフェストをもとに改革を進めていきたいと思います。私は会員目線で活動します。JARLの改革についてのご意見をぜひお寄せください。
 これからも、ハムを生涯の趣味として技術力の向上をめざし、色んなバンドやモードで電波を出しつつ、皆さんの声を組織運営に反映していくため全力を尽くすことを誓います。
特に財政再建を進めて地方本部の予算強化を図りたいと考えています。また青少年育成委員会の答申内容をもとに青少年育成活動に取り組みたいと思います。

# by new_jarl | 2012-04-22 23:52  

当選御礼

当選御礼

JARL役員選挙の結果はJARLホームページに掲載されています。
http://www.jarl.or.jp/Japanese/2_Joho/2-3_Kokuchi/2012/12senkyo-kekka.pdf

JH1XUP前田さんが当選できなかったことは真に残念ですが、選挙の結果は厳粛に受け入れなくてはなりません。前田さんにはこの2年間の経験を生かしていただきたたく今後も一緒にJARL改革に力を貸して頂きたい思います。

今回象さんグループが7名当選した意味は非常に大きいです。改革を求める全国各地の会員の民意が示されたのです。これをしっかり噛みしめて理事職に当たらなくてはなりません。お互い協力しあい全力で、信頼されるJARLに改革することをお約束します。引き続きご支援頂きますようお願い
申し上げます。

象さんグループを代表して、皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

JA1ELY 草野利一


全国区

JG1KTC 3,838 当選
JA1ELY 3,358 当選
JF6MIT 2,494 当選
JA5MG  2,354 当選
JA0OZZ 2,124 当選
.......................
JA3ATJ 1,930
JH1XUP 1,923
JA8ATG 1,566
JA1LVB 890
JA8LJF   621
JA1BSN   523

地方区
JA1NVF 3,838 当選
JH1UBU 3,563
........................
JR4OZR   791 当選(JF1PJK)
JA4BXE   515
........................
JA5SUD   518 当選
JA6GSG   442
........................
JA6BXA 1,069 当選
JA6GRA   952
........................
JA8FXG   809 当選
JA8CDT   633
.........................
JA9BOH   500 当選
JA9BHE   148

(赤色は象さんグループ候補)

# by new_jarl | 2012-04-22 00:35  

専務理事の報酬について

第3回理事会の第4号議題は役員報酬及び退職金規程についてでした。webに公開されている理事会報告は下図のようになっています。どういうことかおわかりでしょうか?
つまり、議題として社員総会に提案するのは『専務理事に報酬を支払うことを規則化する』ということだけです。そんなことは当たり前で、問題は金額なんです。
JA5MG稲毛会長は、専務理事の報酬として『1100万円/年』を払うとしていますが、議題にはこの金額は含めないというのです。こんな会員をバカにした提案はありません。
それで私は金額を盛り込んだ議題とすべきであるとして反対しました。ところがこの私の反対に対して、ある地方本部長理事が、何でも反対の理事だというレッテルを張り私を非難するメールを自分の本部の支部長さん達に送ったのです。理事は会長提案に何でもかんでも賛成するものだというなら15人もの理事は必要ないでしょう。
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# by new_jarl | 2012-04-01 11:22  

理事会承認H24年度予算案

平成24年度の予算案が弟3回理事会で承認されました。その概要を紹介致します。
収入は7800万円減の4億3100万円、支出は7000万円減の4億6000万円です。
特定資産(積立金)は5500万円減の12億3900万円となっています。
15年前には収入は15億円もありました。いやーすごかったですね。

賞与を含む給与費は1億2358万円です。これは18人の職員と2名のアルバイト
の給与になっています。単純平均で約650万円となります。最高は1100万円です。但し、この金額は推定であり正確なものではありません。

JARL職員の定年は65才ですし、退職金制度も勤続年によりきちんと制定されて
いますから恵まれた労働環境と思います。社団法人時代、人事権と予算権は事実上会長一人が握っていました。強い権力を生じるわけですね。


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なお、本表は原本ではありません。見やすいように手入力で編集したものです。

# by new_jarl | 2012-03-18 00:07  

弟3回理事会 議題審議の概要

象さんグループ」の選挙マニフェストをご覧ください  
  http://www.L44.jp/senkyo/


2月25日(土)、26日(日)、弟3回理事会が開催されました。議題についての審議の概要をお知らせします。なおJARL webの会員専用ページに理事会報告(議事録ではありません)が掲載されています。ご覧ください。


第1号議題 平成24年度事業計画案について。

 全会一致をもって原案どおり承認された。

第2号議題 平成24年度収支予算案について

 平成24年度の収支予算案(事業活動支出総額 4億6,079万円)について審議の後、賛否を諮ったところ賛成多数で原案どおり承認された。
(出席理事16人、議長を除く15人による挙手採決)
賛成 JA1AN, JA1AYO, JE1KAB, JG1KTC, JH1UBU, JA2HDE, JA3HXJ,
   JA4FRV, JF6MIT, JA7AIW, JA8CDT, JA9AG, JA0OZZ
反対 JA1ELY, JH1XUP

第3号議題 役員報酬及び退職金規程の制定について

 役員報酬及び退職金規程(案)については第1回定時社員総会へ付議する役員報酬の限度額を1,100万円にすると示された。審議の後、金額は含まないということで採決が行われ、賛成多数で原案どおり承認された。
(出席理事16人、議長及び利害関係者を除く14人による挙手採決)
賛成 JA1AN, JA1AYO, JH1UBU, JH1XUP, JA2HDE, JA4FRV, JF6MIT,
   JA7AIW, JA8CDT, JA9AG
反対 JA1ELY, JA0OZZ
保留 JG1KTC, JA3HXJ

第4号議題 JA1AN原昌三氏の名誉会員の推挙について

 JA1AN原昌三氏を第1回定時社員総会で名誉会員に推挙することが提案された。JA1AYO丹羽理事より原氏は世界的な交流によるJARLの地位の向上、WARC バンド解放への寄与、H型ロケットへのアマチュア衛星搭載の政府への陳情活動等々アマチュア無線界への功績は甚大であって永年にわたりJARLあるいはアマチュア無線の普及・発展に貢献したと推薦理由が述べられた。
 一方、JARLの財政が破綻する状況に陥っており、これまで財政改善への取り組みを怠っていた等の反対意見が出された。
これらの審議に基づき賛否を諮ったところ賛成多数で原案どおり承認された。
(出席理事16人、議長及び利害関係者を除く14人による挙手採決)
賛成 JA1AYO, JE1KAB, JG1KTC, JH1UBU, JA2HDE, JA3HXJ,
   JA4FRV, JF6MIT, JA7AIW, JA8CDT, JA9AG, JA0OZZ
反対 JA1ELY, JH1XUP

第5号議題 第1回定時社員総会の開催について

 第1回定時社員総会の開催日時及び場所、総会へ上程する議題並びに報告事項等について審議した結果、全会一致で原案どおり承認された。

第6号議題 コンテスト委員会からの答申について

 答申案の内、「ドナー制度とメダル廃止、有償の盾発行制度の提案」については事務作業が負担になっているという事務局側の要望によるものであること、そして世界的にもドナー制度は定着してきているので、コンテスト委員会へ改めて諮問する扱いとし、「50MHz のコンテスト周波数の変更」並びに「コンテスト規約の改正事項(ドナー制度等一部を除外した提案)」に関しては答申を受理することとし、全会一致で承認された


弟7号議題 特別記念局の開設について

 全会一致で承認された

弟8号議題 「助成に関する規程」の一部改正について

 全会一致で承認された。

# by new_jarl | 2012-03-12 23:35  

象さんグループの選挙マニフェスト

「象さんグループ」の選挙マニフェストをご覧ください。
  
  http://www.l44.jp/senkyo/


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# by new_jarl | 2012-03-07 17:16  

平成24年度予算案決定

 JARLの予算案編成については、以前(15年位前)は収入見込みを多く(水増し)して総会に提出し承認を受け、決算前に補正予算を組んで赤字分を積み金から取り崩してつじつまを合わせるというからくりを続けていました。私がこのカラクリを総会質問で追求した結果、補正予算の編成を止めて、最初から取り崩し金を収入に組み込んで予算案を作成するようになりました。これ以降JARLの赤字予算が明るみに出たのです。

 JARLの予算案編成は会長、専務理事、事務局の執行部が行い、2月開催の理事会に提出され、審議を経て5月の総会に提出されていました。しかし理事会での審議は名ばかりで、修正されることは殆どありませんでした。
 そこで新法人では予算案を11月開催の理事会に原案を提出してもらい、それを理事会で審議をして、その審議結果を反映した会長案を2月の理事会に提出、審議をする形に変更しました。

 昨年11月の原案の審議では、会員が減り続け収入減少が確実の中、1億円もの巨額赤字額を引き下げなければならないという前提で検討が行われました。
 当然ながらあらゆる事業で予算を見直さないと巨額赤字を無くすわけにはいきません。会員/会費管理業務の外部委託費の引き下げ、QSL転送業務の外部委託費の引き下げの交渉をおこなっているとの報告がありました。
 私は会員事業費を引き下げるのであるから1億2300万円もの給与費も引き下げるべきだと主張しました。つまり身を切る努力もせずに会員事業費を減らすなどという虫の良い話は聞いてもいられません。
 しかし2月の弟3回理事会で提示された予算案ですが、なんと11月の原案と変わりありませんでした。給与費は前年比わずか13万円減ですから据え置きです。この結果、全支出に占める給与費の割合は22%から逆に25%に増えてしまいました。 提案された予算案を中身にふれず外形的に言えば次の通りになります。
1)赤字は5500万円。この赤字分は積み金から取り崩しています。
  取り崩しは前年に比べれ半分に減らしました。
2)支出総額は前年に比べて7000万円減らしました。

 こう言われますと大いに努力したと思うかもしれませんが、実は7000万円には臨時総会費と
臨時社員選挙費の約2000万円含まれていますから実際は5000万円ということになります。

 こんな予算案にはとても賛成できません。採決では私とJH1XUP前田氏の2人が反対し、他の理事は全員賛成でした。

# by new_jarl | 2012-03-04 22:59  

前納(終身)会員問題はどうなる?

財政改革WGは、懸案の前納(終身)会員問題の解決案として3案を
検討しましたが名古屋総会案がベストという意見が多数であったようです。
しかし6月の最初の社員総会に上程するこを理事会として決めるべき
という点になると意見が分かれました。
財政改革WG座長派は総会にかけるべき、専務理事派はかけるべき
ではないということです。
私は4月21日に役員選挙が行われ、役員が大幅に変化するのですから
このような重要な案件決めるのには適当でないと考えます。
選挙で選ばれた新しい会長と理事会が責任を負うべきです。
最終的には選挙後の5月27日の理事会で決められます。

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# by new_jarl | 2012-03-02 22:11  

弟8回財政問題検討ワーキンググループ議事録

ワーキンググループ(WG)の会議は今まで9回開催されていますが未だ結論(答申)は
出されていません。常設の委員会ではなくWGですから、結論もださずに続けるのは少し
長すぎると思います。
昨年11月25日開催の弟8回の議事録が出ていますので、JARLの中でどのような話
し合いが行われているのかをお知らせします。


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# by new_jarl | 2012-03-01 19:58